申し込む前に!バリスタアイの定期便が本当にお得なのか比較してみた

2018.1.28更新
バリスタアイ定期便って本当にお得なのか?

2016年10月に発売されたバリスタアイ、なんと発売からたった2か月で出荷台数10万台を突破したそうです!コーヒーメーカー市場ではものすごい売れ行きです。

50周年記念モデルのバリスタ50[Fifty]が登場してからも、バリスタシリーズのメインマシンとして人気は衰えていません。

そんなバリスタアイが無料で使えると評判になっているのが、ネスレのコーヒーカートリッジ定期お届け便

一般家庭・個人用には「ラクらく定期お届け便」、企業や法人、グループでの利用には「ネスカフェアンバサダー」というプランが用意されています。

⇒企業・事務所・店舗向けネスカフェアンバサダーはこちらの記事で

でも気になるのが、
「コーヒー定期便を使った方が本当にお得なの?」ということですよね。

そこで今回は普通にマシンやコーヒーを購入したときと、一般家庭向け定期便を利用したときの料金・ランニングコストを徹底比較してみました!

皆さんがマシンを購入するときの参考になれば幸いです。


マシンが無料で使えるコーヒー定期便

バリスタアイのコーヒー定期便は専用のインスタントコーヒーである「エコ&システムパック」を定期購入することで、新品のバリスタアイマシン本体を無料レンタルして使用できるというもの。

バリスタiが無料でもらえる定期便

つまりコーヒー代だけで最新機種のバリスタアイが使えるんです。

実は僕自身もこの定期便を利用してバリスタアイを使っています。

バリスタアイで作るカフェラテ

バリスタアイ本体はレンタルの扱いにはなりますが、コーヒーを定期購入している限りはずっと使用できます。

さらに定期便の「エコ&システムパック」の価格はスーパーやドラッグストアよりも安い割引設定になっているので、ランニングコストもお得なんです。

実際に料金シミュレーションしてみた

一般的な組み合わせで本当に得なのかどうか検証してみようと思います。

現実的な金額で比較するため、マシンは定価ではなく家電量販店で購入、エコ&システムパックのコーヒーはAmazonで購入することにします。

バリスタアイで使えるエコ&システムパック

条件は家族で利用して1日に4杯の「ネスカフェゴールドブレンド」を飲み、1年間の料金を比較します。

1日4杯ということは1か月で120杯。1年に換算すると約1440杯になります。

ネスカフェゴールドブレンドエコ&システムパック110gは、1本で約55杯のコーヒーを作ることができるので、

1440杯(1年に飲む量)÷55杯(1本で作れる量)=26本

単純計算で年間約26本のエコ&システムパックを購入するということになります。

1年間にコーヒーを飲む量

では、普通に購入した場合と定期便で購入した場合で費用を比較してみます。

マシンとコーヒーを普通に購入した場合

まずバリスタアイ本体は家電量販店(ヨドバシカメラ)で購入することにします。店頭で確認した価格は9,050円。

マシン本体は結構高いですね!

量販店のバリスタアイは高い

そしてゴールドブレンドエコ&システムパックはアマゾンで購入しましょう。アマゾンはしばしば価格が変動しますが、今日は782円でした。

アマゾンのゴールドブレンド金額

本来はコーヒーが無くなるごとに購入すると思いますが今回は一気に買ったことにして26個で20,332円です。

1年間の合計金額は・・・

マシン本体 9,050円 + ゴールドブレンド 20,332円 = 29,382円 になりました。

バリスタアイとコーヒーを普通に購入すると

定期便で購入した場合

続いて、ネスレのコーヒーカートリッジお届け便で購入した場合はいくらになるのでしょうか?

定期お届け便を利用すると、家電量販店で購入すると9,050円のバリスタアイ本体を、なんと0円で利用することができます。

これは購入ではなくレンタルという形式です。

無料レンタルできるネスカフェバリスタ

そしてゴールドブレンドエコ&システムパック110gの金額は定期便特価で768円。

アマゾンで買うよりも14円安いですね。かかる金額はこのコーヒー代だけなので、これを1年間だと26個で19,968円です。

ちなみに、定期便は通常450円の配送料がかりますが、一度の配送で4,000円以上を購入すると送料無料になります。

定期便は最大4ヶ月に一度の配送プランを選べるので、今回の場合4ヶ月に一度、6本を購入することで4,608円となり送料は無料になります。

ではかかる料金を計算してみましょう。

マシン本体 0円レンタル + ゴールドブレンド 19,968円 = 19,968円

定期便でバリスタアイを利用すると

1年間にかかったマシン・コーヒー代をまとめると、

普通に購入(家電量販店) 29,382円

定期便で購入 19,968円

なんと、全く同じ量のコーヒーを飲んでいるのに、定期便を利用すると一年間のコーヒー代が普通に購入した場合の3分の2の料金になりました。

金額にすると約1万円も得したことになります!定期便のコスパは最強ですね。

さらに、定期便で使っているバリスタアイのマシン本体は、定期便利用中であればずっと無料修理保証期間になります。

なので突発的な故障による修理代もかからないんです。

バリスタアイ定期便の申し込み方法

お得なバリスタi定期便プランはネットの公式キャンペーンページから申し込みが可能です。

⇒バリスタアイが無料で使える定期便キャンペーン公式サイトはこちら

バリスタiが無料レンタルできる定期便

スクロールしていくと「マシンレンタルはこちら」の文字が出てきます。

毎月コース〜3か月ごとコースの中から選びましょう。

定期便の配送期間を選ぶ

あとは画面の流れに従って、初回お届けコーヒーの種類を選んだり、ネスカフェ会員の会員登録をします。

支払い方法は手数料がいらないクレジットカードがおすすめです。

定期便でかかる費用はコーヒー代だけ。マシンは無料です。

普通にコーヒーを買うより安くなるので、バリスタを使うなら家電量販店で買うよりも絶対定期便にするべきです。

⇒バリスタアイが無料で使える定期便キャンペーン公式サイトはこちら 私も定期便でバリスタアイを使っているので興味がある方は他のページもご覧ください。 ⇒【新製品】ネスカフェバリスタアイが無料で使える定期便キャンペーン!の記事はこちら ⇒買う前に読んで!ネスカフェ新製品バリスタアイの口コミ・評判の記事はこちら ⇒バリスタiが無料で使える!定期便キャンペーンの申し込み方法 の記事はこちら ⇒バリスタアイで使えるコーヒーはどれがおいしいか飲み比べてみた!エコ&システムパック全種類のレビュー

普段インスタントコーヒー飲んでるならバリスタアイが絶対おすすめ!

もっと早く導入しておけばよかった。

先日我が家に10月発売の最新機種バリスタi [アイ]が届きました。

インスタントコーヒーが究極に美味しくなるバリスタアイ

この数日間バリスタアイでコーヒーを飲んでるんですが、普段インスタントコーヒーを飲んでる人はバリスタアイでもっと幸せになれる!!

これ間違いないと思います。

 

インスタントコーヒーのユーザーって毎日かかさずコーヒーを飲む人が多いそうです。

確かに考えてみたらそうですよね。毎日飲むからなるべく手軽で安いインスタントコーヒーを選ぶわけです。月に一度友達と飲むぐらいならインスタントよりもスタバとか喫茶店に行きますよね。あまり長期間飲まないとインスタントコーヒーも湿気るし。

 

毎日飲むコーヒーだからこそ、ちょっとした美味しさにこだわりましょうよ!

ちなみにバリスタのマシン本体は無料で使えます。詳細はこのページの最後に紹介しますね。


インスタントコーヒーの美味しさを100%引き出すマシン

「ネスカフェバリスタ」。CMでもやってるので名前ぐらいはご存知ででしょうか?

バリスタはインスタントコーヒーを究極に美味しく作れるマシンです。味だけじゃなくて、自分でお湯を沸かすより手間もかからなくなるんですよ。

ちなみにインスタントコーヒーは「レギュラーソリュブルコーヒー」とも呼ばれるそうです。

バリスタアイで作るカフェラテ

この数日使ってみてわかったのですが、毎日、毎朝、仕事の合間とかによくコーヒーを飲む人だったら普通にインスタントコーヒーを作るよりバリスタを使った方が絶対幸せになれます!

ネスカフェバリスタアイを使うとこんなに便利!

まずコーヒーの味。バリスタはただ単にコーヒーの粉とお湯を混ぜているわけではないようです。

エスプレッソマシンのように圧力をかけて抽出しているのか、バリスタを使って淹れたコーヒーはしっかり厚みのあるクレマ(泡)が乗ってるんです。なんとなくクレマって美味しいコーヒーの特徴というか、リッチな気分になりますよね。

香ばしい香りが増して、味もコクが深まっています。インスタントっぽさが薄れてちゃんと淹れたコーヒーのような感じ。インスタントでもここまで美味しくできるんですね。

一流レストランでもバリスタが使われている

実際バリスタは全国の高級レストランでも使われているみたいです。たしかにクレマの乗った本格コーヒーに仕上がるのでお店で出されたら普通のコーヒーと区別つかないかも?

ボタン2つですぐにコーヒーが飲める

味だけじゃありません。コーヒーを作る手間も減ります。元々インスタントコーヒー自体ほとんど手間がかかりませんが。

インスタントコーヒーだとスプーンでコーヒーの粉を量り、ケトルかやかんでお湯を沸かして注ぎますよね。ポットがあればすぐできますが、都度お湯を沸かすとどうしても2〜3分かかってしまうと思います。

タッチパネルのエスプレッソボタンで抽出

ネスカフェバリスタなら電源ボタンを押して予熱に約20秒、あとは好きなメニューのボタンを押せば自動で抽出してくれます。スプーンとかやかんとか取り出さなくて良いので、カップを置いてボタンを押すだけです。

仕事中や来客時でもすぐに作れるから本当に便利です。

バリスタ一台でいろんなコーヒーが楽しめる

一台のメニューで5種類のコーヒーが作れるのも魅力です。

  • エスプレッソタイプコーヒー
  • ブラックコーヒー
  • ブラックコーヒー(マグサイズ)
  • カフェラテ
  • カプチーノ

ブラックコーヒーは通常サイズとマグサイズの違いなので厳密には4種類でしょうか。

ミルク系のメニューは仕事のひと休みやリラックス読書タイムに最適です。カフェラテやカプチーノはネスカフェブライトという粉ミルクで作れるのですが、普通の牛乳を使用することも可能。僕はいつも牛乳で作っています。

バリスタで作るカフェラテやカプチーノはスチームでふわふわの泡を作ってくれるのですが、普通に牛乳を注いだ上にブラックコーヒーを淹れてカフェオレにすることもできます。僕の朝はだいたいこのカフェオレです。

バリスタアイで作ったカフェラテ

今買うなら最新機種のバリスタアイがおすすめ

ネスカフェバリスタは2016年10月に新機種のバリスタi (バリスタアイ)が発売されました。

バリスタアイはスマホの専用アプリから操作できるようになっていて、コーヒーの濃さを調整したり、アラーム機能を利用して朝起きると同時にコーヒーを作ったりできます。

バリスタiとスマートフォンの連携

例えばバリスタで淹れるエスプレッソタイプコーヒーは(個人的に)少し薄めに感じるのですが、ネスカフェアプリでコーヒーの濃さを調整することでパンチとコクのあるエスプレッソに調整可能。

バリスタアイのクレマ

自分好みに設定したカスタマイズはアプリ内に保存しておけるので、複数人でバリスタアイを使っていてもアプリからすぐに自分好みのカスタマイズのコーヒーを淹れる事ができます。

家電量販店で購入すると従来機種(4,000円ぐらい)よりちょっと高め(7,000円台)なのですが、ネスレのキャンペーンを利用すれば無料で使う事ができます。僕もこのキャンペーンを利用してバリスタアイを使っています。

バリスタアイは無料で使える

同僚にバリスタの話をしたら「う〜ん確かにバリスタアイ良さげだしほしいけど、マシンが結構高いでしょ」って言われました。

ですよね。僕もマシンが高いからと躊躇してたんです。

でも今なら、ネスレの公式キャンペーンでバリスタアイのマシンが無料で使えるんです!僕もこのキャンペーンを利用してマシンを入手しました。

条件としてはネスカフェの「ラクらく定期便」というサービスでコーヒーを定期購入する事。

マシンは購入ではなくレンタルになるのですが、定期便を利用している間はずっと使えます。しかも定期便利用中は故障しても無償修理保証付き。

「定期便」と言っても購入するコーヒーの量は自由ですし、定期配送のタイミングも最大4か月間あります。だから飲みきれないなんてことはなくて、自分のペースで配送してもらうことが可能なんです。普通にお店でコーヒーを買うのと変わりませんよね。

それどころかネスレ直販なのでスーパー等のお店で買うより値段も数十円安くなってます。

↓僕は初回配送ではりきって全種類のコーヒーを注文してみました。お気に入りのコーヒーを見つけて次回からは少し量を減らして注文する予定です。

ネスカフェラクらく定期お届け便

万一「やっぱりバリスタ合わないなぁ」と思っても、定期便は最初の3回だけ使えばいつでも解約OKです。解約で必要なのはレンタルのマシンを返送する送料だけ。

美味しくて、安くて、便利。
これもう申し込まない理由がないんですよ(笑)

定期便の申し込み方法

バリスタアイが無料で使えるコーヒーラクらく定期お届け便はネスカフェの公式サイトから申し込みます。

⇒バリスタアイが無料で使える定期便キャンペーン公式サイトはこちら

公式サイトにキャンペーンの内容が詳しく書かれているのでよく読んで、毎月コース〜4か月ごとコースの中から選びましょう。

レッド・ホワイトのカラーと配送期間を選択

あとは画面の流れに従って、初回お届けコーヒーの種類を選んだり、まだネスカフェ会員じゃない人は会員登録をします。

支払い方法は手数料がクレジットカードがおすすめです。

定期便でかかる費用はコーヒー代だけ。しかも普通にコーヒーを買うより安くなるのでバリスタを使うなら家電量販店で買うよりも絶対定期便にするべきです。

このマシンが無料のキャンペーンはいつまでやっているのかわかりません。バリスタアイを使いたい人は早めにお申し込みください。


⇒バリスタアイが無料で使える定期便キャンペーン公式サイトはこちら



バリスタアイの美味しいコーヒーで素敵なコーヒータイムを!

【コーヒーメーカー比較】タイガーACE-S080とドルチェグストどっちが買いか比較してみた

コーヒーメーカーがほしいけどタイガー魔法瓶のACE-S080と、話題のネスカフェドルチェグストどっちが良いかお悩みですか?

価格帯が近く、価格.comで人気の両機種ですが、今コーヒーマシンを買うならドルチェグストがおすすめです!

タイガーACE-S080

そもそもタイガーACE-S080はドリップコーヒードルチェグストはエスプレッソタイプのコーヒーマシン(ドリップコーヒーに近い濃さのレギュラーブレンドも作れます)なのでコーヒーの好みによっても異なります。


タイガー魔法瓶のコーヒーメーカーの評判は?

タイガー魔法瓶は名前の通り、中に入れた飲み物の温度を保つ魔法瓶の会社。

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コーヒーメーカーにも力を入れているようで、1〜4杯分から最大8杯分まで5タイプの幅広いラインアップを揃えています。

タイガーのコーヒーメーカーの特徴は、冷めやすいガラスポットではなく魔法瓶を採用している点。魔法瓶ポットは半日ほど保温が効くので、朝と昼の2回作れば一日中コーヒーを楽しむ事ができます。

今回紹介するACE-S080は挽いた粉を使ってコーヒーを淹れるマシン。
最大8杯までコーヒーを作ることのできる、ACE-M080の後継機です

ドリップコーヒーは「マイコン深蒸しドリップ」のあとまんべんなくお湯を注ぐ「シャワードリップ」で、蒸らし工程で引き出した旨みをしっかり抽出します。

タイガー魔法瓶ACE-S080シャワードリップ

また、コーヒーの濃さは好み似合わせてマイルドとストロングから選ぶことができます。

旧型機からの進化はアイスコーヒーも抽出できるようになった点。
冬も夏も活躍する一台になりました。

タイガー魔法瓶ACE-S080アイスコーヒー

ACE-S080の一番の特徴は、やはり魔法瓶機能でしょう。

落としたコーヒーが通常のガラスの器ではなく魔法瓶に溜まります。

魔法瓶の保温性能が高いのでコーヒーの温度が下がらず、一般的なコーヒーメーカーと異なりコーヒーが煮詰まってしまうことがありません。

タイガー魔法瓶ACE-S080ケトル

機能が豊富で評判は高く、価格.comの口コミでも☆4つを獲得。

1万円前後とコーヒーメーカーの中では安くはない価格ですが結構売れてるみたいです。

デメリットとしてはコーヒーを淹れるときにゴーっと大きい音がするようです。

タイガーACE-S080とドルチェグストの比較

ではACE-S080とドルチェグストどっちがいいのでしょうか?

ドルチェグストは今一番人気のマシン、ジェニオ2プレミアムで比較していこうと思います。

コーヒーの味の違い

先述した通り、ACE-S080はドリップコーヒー、ドルチェグストは最大15気圧のポンプで抽出するエスプレッソタイプのコーヒーメーカーなのでACE-S080とは抽出方法が異なります。

あっさりとしたドリップタイプのコーヒーが好きな人はACE-S080が合っているかもしれません。

パソコンとコーヒータイム

 

一方ドルチェグストはカプセル式のコーヒーマシン。
ブラックのコーヒーだけでアイスを含め5種類のカプセルから選ぶ事ができます。

定番の「レギュラーブレンド」の他に、濃いめの深煎り「ローストブレンド」、まろやかな「マイルドブレンド」、コクのある「エスプレッソインテンソ」、そして「アイスコーヒーブレンド」があります。

ドルチェグストのコーヒーラインアップ

さらにそれぞれのカプセルでお湯の料も自分で調整できるので自分好みの味わいを見つけられるはずです。

濃い目のエスプレッソだけでなくドリップコーヒーのような軽い味わいのレギュラーコーヒーにすることも可能。

 

ACE-S080よりもドルチェグストが勝っている点として、コーヒ以外のドリンクも淹れられることが挙げられます。

15種類以上の専用カプセルが用意されており、ティーラテやチョコチーノ、抹茶ラテなんかも作る事ができます。

ドルチェグストのカプセル

お子様がいる家庭では大人から子どもまで楽しめるはずです。

またドルチェグストのカプセルはセブンイレブンなどのコンビニでも置いてて入手が簡単なのがいいですね。

利便性

ACE-S080は最大8杯のコーヒーを抽出する事ができ、さらにそれがタイガーの魔法瓶の中で保温されます。

家族数人で一日に数杯のコーヒーを飲む人には便利でしょう。

ACE-S080の弱点は作るのも片付けるのもやや手間がかかること。

もちろんハンドドリップのコーヒーに比べれば簡単ですが、フィルターをセットして挽いた豆を入れたり、片付け時には使用済みフィルターを捨てて各パーツとポットを洗う等結構時間がかかります。

 

その点、コーヒー(ドリンク)を作る手軽さではドルチェグストが圧勝です。

ドルチェグストのカプセルを入れる

作る際はカプセルは蓋をしたままホルダーにセットして、抽出ボタンを押すだけ。

片付けはカプセルを捨ててホルダーを軽くすすぐだけです。

粉はカプセルの中に詰まったままなので周りが汚れる事がありません。
手軽に美味しいドリンクが飲めるのはカプセル式コーヒーメーカーの最大の利点ですね。

ドルチェグストのお手入れと後片付け

コスト

ランニングコストに関しては、市販のコーヒー粉を使用するのでACE-S080の方が安くなります。

マシン代自体が1万円近くしますが、コーヒー一杯あたりの金額は30〜50円程度でしょう。

uccオリジナルブレンド

選ぶ豆(粉)によってもっと安くなるかもしれません。

 

ドルチェグストのブラックコーヒーのランニングコストは一杯あたり56円です。

レギュラーブレンドルンゴ

カプチーノやラテなどミルク系のメニューは、ミルクカプセルも使用するので倍の約120円となります。

コストは少し高くつきますが、一杯ずつ様々なメニューを淹れて・できたての美味しさを楽しめることと、簡単に作れる手軽さを考えると妥当でしょう。

ドルチェグストのマシンがもらえる定期便

注目すべきはドルチェグストのマシンの費用です。

人気のジェニオ2プレミアムの場合、マシン本体は定価で14,000円以上しますが、これを無料で手に入れる方法があるんです。

ドルチェグストのマシンが無料で手に入るカプセル定期便

ドルチェグストの購入を検討中なら、家電量販店なんかで買うよりもお得に手に入れる方法があります。

それはネスカフェのドルチェグストカプセルらくらく定期お届け便

ドルチェグストのカプセルの種類

ドルチェグストのカプセルを、2か月に一度、6箱以上購入することで、定価14,000円以上するドルチェグストのコーヒーメーカー本体が

なんと無料でもらえるんです!!

カプセルは1箱16個入りなので、6箱は96カプセル。

レギュラーコーヒーなら96杯分。カプチーノなどミルクメニューなら48杯分です。

2か月で96杯なので、一日1~2杯ほどコーヒーを飲む方(ご家族)であれば、カプセルらくらく定期お届け便がお得ということですね。

ドルチェグストを普通に購入する場合と、カプセル定期便を利用する場合を表にまとめてみました。

通常購入 カプセル定期お届け便
定価:14,086円
Amazon価格:9,298円
ジェニオ2プレミアム
ジェニオ2プレミアム
マシン本体の金額
0円
無料プレゼント
通常価格:5,544円 カプセル6箱の金額
(レギュラーコーヒー96杯分)
定期便特価:4,986円
(10%OFF)
入会時のおまけ カプセル定期便入会のおまけ
1年間
(マシン登録すると2年間)
マシン本体保証 最長5年間

カプセル定期便はカプセルの金額だけでマシンが手に入ります。
こうして見ると、定期便がいかにお得かがわかりますね!

申し込み方法は下記のネスカフェキャンペーンページに入り、マシンの色を選択してお届け先の情報を登録するだけです!

▼マシンが無料のドルチェグストカプセル定期便 詳細はこちら▼

「家庭用コーヒーメーカーといえばデロンギ」の時代は終わった!?今最も売れているコーヒーマシンはこれ!

デロンギのコーヒーメーカーを購入しようとしていますか?

ドリップコーヒーもエスプレッソも、家で本格的なコーヒーを淹れられるマシンと言えばデロンギ

コーヒーメーカーデロンギ

エスプレッソの本場イタリアで生まれ、シンプルでリーズナブルなマニュアル式マシンから豆を投入するだけで最適な挽き具合で抽出してくれる全自動マシンまで幅広いラインアップでコーヒーメーカー業界をリードしてきました。

デロンギエスプレッソマシンECO310R

でも近年、デロンギよりもずっと売れているコーヒー(エスプレッソ)メーカーがあるんです。

それはネスカフェのドルチェグスト

logoドルチェグスト

スイスのネスレが製造・販売する「カプセル式」という新しい仕組みを使った、世界で累計3,000万台が売れているコーヒーメーカーです。

私も以前はデロンギのコーヒーマシンを使っていました。

長らく家庭用コーヒーメーカーを牽引してきただけあって、デロンギのコーヒーマシンはすばらしいです。

私も自宅でマニュアル式のエスプレッソマシンを使っていました。

EC200Nという今では旧機種になります。

デロンギエスプレッソマシン

当時カフェのスタッフをしていたので家でも本格的なコーヒーが飲みたいと思い、多数のメーカーを比較した結果、信頼性と使いやすさ、そして価格の安さでデロンギにしました。

そのマシンは粉とカフェポッドの2種類からエスプレッソを淹れることができ、スチーマーでミルクを温めることもできました。

自分の技術であれこれ操作できるのは楽しかったのですが、作るときも片付けるときもとにかく手間がかかるのが弱点で、コーヒーを一杯入れて片付けるのに5分〜8分くらいかかっていたと思います。

たしかタンクに入れた水を予熱するだけで1、2分かかっていました。

 

もう少し手軽に短時間で淹れられるマシンはないかなぁと思っていたときに出会ったのがドルチェグストのピッコロというマシンでした。

▼ドルチェグストの旧機種ピッコロ

旧機種ピッコロ

カプセル式マシンのドルチェグストはコーヒーメーカーの革命だった

当時は手軽にエスプレッソを淹れようと思ったらカフェポッドという物を使うのが主流でした。

カフェポッドは挽いた豆を紙フィルターに閉じ込めたもので、豆や粉を使うよりも手軽にエスプレッソを楽しむことができます。

カフェポッド

弱点は紙フィルターに包まれているため一度開封したカフェポッドの袋(缶)は酸化が進んでしまうこと。

それと淹れたあとのマシン(ホルダー)の洗浄の手間がかかることでした。

 

そこに登場したのがドルチェグストやネスプレッソンに代表されるカプセル式のコーヒーマシン

ドルチェグストのカプセル

カプセルは一個ずつ粉を密封しているので酸化する事がなく、一杯ずつ常に挽きたての鮮度の高い豆でコーヒーを淹れる事ができます。

ドルチェグストのカプセルの構造

そしてカプセルの中にフィルター機能まで閉じ込めてあるので、カフェポッドよりも洗浄が格段に楽になったのです。

ネスカフェドルチェグストお手入れも簡単

マシンも湯を沸騰させる待機時間が短くなり、デロンギなどのカフェポッドのマシンは予熱に1〜3分かかっていたのに対して、ドルチェグストは30秒で予熱完了、1分程度でコーヒーが抽出できるようになりました。

カフェポッドよりも手軽に作れて、より美味しい。カプセル式コーヒーメーカーが登場したとき、まさに家庭用マシンの革命だと思いました。

デロンギよりもドルチェグストが向いているのはこんな人

デロンギはマシンのラインアップが多く、エスプレッソ、ドリップコーヒー、そして家庭用からプロユース(業務用)と種類も価格帯も様々です。

ここでは家庭での使用において、デロンギのエスプレッソマシン・ドリップマシンよりも、ドルチェグストの方が向いているケースを挙げてみます。

  • 朝の時間が無いときにコーヒーを飲みたい
  • 準備も片付けもできるだけ簡単な方が良い
  • カプチーノなどのミルク系ドリンクも手軽に作りたい
  • 家族みんなで同時に飲むよりも一人ずつ個別に飲むことが多い
  • コーヒー以外にも様々なドリンクメニューを楽しみたい

デロンギとの比較なので主にコーヒーの事を述べて来ましたが、コーヒー以外にもチョコチーノや宇治抹茶ラテなど様々なドリンクを作れるのもドルチェグストの特徴です。

大人から子どもまでこれ一台で家族全員が楽しめます。

ドルチェグストのマシンが無料で手に入る、カプセル定期便の利用がお得!

これからドルチェグストのマシンを購入する方は、家電量販店などで買うよりもお得に手に入れる方法があります。

それはネスカフェのドルチェグストカプセルらくらく定期お届け便

ドルチェグストのカプセルの種類

ドルチェグストのカプセルを、2か月に一度、6箱以上購入することを条件に、定価14,000円以上するドルチェグストのコーヒーメーカー本体が

なんと無料でもらえるんです!!

カプセルは1箱16個入りなので、6箱は96カプセル。
レギュラーコーヒーなら96杯分。カプチーノなどミルクメニューなら48杯分です。

2か月で96杯なので、一日1~2杯ほどコーヒーを飲む方(ご家族)であれば、カプセルらくらく定期お届け便がお得ということですね。

 

ドルチェグストを普通に購入する場合と、カプセル定期便を利用する場合を表にまとめてみました。

通常購入 カプセル定期お届け便
定価:14,086円
Amazon価格:9,298円
ジェニオ2プレミアム
ジェニオ2プレミアム
マシン本体の金額
0円
無料プレゼント
通常価格:5,544円 カプセル6箱の金額
(レギュラーコーヒー96杯分)
定期便特価:4,986円
(10%OFF)
入会時のおまけ カプセル定期便入会のおまけ
1年間
(マシン登録すると2年間)
マシン本体保証 最長5年間

カプセル定期便はカプセルの金額だけでマシンが手に入ります。
※ただし定期購入で累計60箱以上購入せずに解約すると、マシン代がかかるので注意。
こうして見ると、定期便がいかにお得かがわかりますね!

申し込み方法は下記のネスカフェキャンペーンページに入り、マシンの色を選択してお届け先の情報を登録するだけです。

支払い方法はクレジットカードにのみ対応しているのでお手元にカードを用意してください。

▼マシンが無料のドルチェグストカプセル定期便 詳細はこちら▼

美味しさと手軽さで勝つのはどっちだ!?パナソニックのコーヒーメーカーNC-A56とドルチェグストを比較!

手軽に美味しいコーヒーを入れられるコーヒーメーカーの購入をご検討中ですか?

ドリップ式のコーヒーメーカーで美味しいと評判なのがPanasonicのNC-A56

価格.comのコーヒーマシンランキングでも上位を獲得している人気機種です。

パナソニックNC-A56とドルチェグストの比較

今回、友人宅でこのパナソニックNC-A56の旧機種であるNC-A55を見せてもらったので、うちのドルチェグストと味・使い勝手の面から比較してみようと思います。

★NC-A56とNC-A55の違いは豆の挽き分け機能が新たに搭載されています。
基本的な機能はほぼ同じなので現行マシンのNC-A56でも参考にしていただけると思います。

パナソニックNC-A56を使ってみた

有人が4年前に購入してほぼ毎日使っているというお気に入りのコーヒーメーカー。

特徴は、豆を入れたら全自動で挽いて抽出し、さらにミル洗浄までしてくれます。

パナソニックNC-A56

美味しいコーヒーを淹れるための豆の挽き方、温度、注ぎ方、スピードを全て機械が制御してくれるので、豆の量さえ正しければ誰が入れても必ず最高の味に仕上げてくれるのがパナソニックコーヒーメーカーの強みです。

 

抽出時のお湯は、「沸騰浄水機能」でカルキを90%以上カットしてくれます。

ちゃんとした喫茶店では美味しいコーヒーを入れるために水からこだわると言いますが、コーヒーマシンで水作りからはじめるとは、NC-A55恐るべしという感じです。

 

実際に抽出してみましょう。

  1. 上部の蓋をあけて豆を入れる
  2. 紙フィルターをセット
  3. 背面タンクに水を入れる
  4. コースを選択してスタートボタンを押す

コーヒーを入れる際にミルで豆を挽くため結構大きな音が出ます。

パナソニックのコーヒーマシン

カップ1杯分の量のコーヒーを入れるのにだいたい5〜6分くらい。

パナソニックのコーヒーマシン

できあがったコーヒーは。。さすがの味わいです
「使った豆で出せる最大限の味のコーヒー」を淹れてくれてる感じ。

僕はコーヒーショップで働いていたので自分でミル挽きしてケトルでハンドドリップしても同じくらいの味で作れますが、手間が全然違います。

豆をセットして放ったらかしでこの味が出来上がるのであれば朝の忙しい時間でも便利ですね。

 

パナソニックNC-A55(56)のデメリットを挙げるとすれば、

手順は一般的なコーヒーメーカーに比べると簡単な方ですが、やはりドリップ式なので毎回紙フィルターをセットしたり、使用後にはそれを取り外して捨てる手間はかかります。

パナソニックのコーヒーマシンを使った後のコーヒーフィルター

このようにフィルターの中に粉のかすが溜まります。これを洗うのがちょっとめんどくさい。

洗浄しないといけないパーツが4点ほどあり、後片付けだけでどうしても2〜3分かかります。

パナソニックのコーヒーマシン洗浄が必要なパーツ

パナソニックのコーヒーメーカーとドルチェグストを比較する

このブログで取り上げているドルチェグストはカプセル式のコーヒーマシンなので、ドリップ式のコーヒーメーカーとは仕組みが異なりますが、簡単に比較してみたいと思います。

パナソニックNC-A56(55) ドルチェグスト
コーヒー1杯の金額 豆によるが20円〜40円程度 約60円
コーヒーの味 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★
淹れられる種類 ドリップコーヒーのみ 14種類以上
1杯を淹れる速さ 約5分 約1分
マシンの金額 約20,000円 約8,000円
(キャンペーンで0円)

※ドルチェグストはジェニオ2プレミアムのマシンで比較しています。

コーヒーの味だけで比較すると、ドリップコーヒー専用マシンというだけあり、正直パナソニックのコーヒーメーカーはやっぱり美味しいです。

家庭用のコーヒーマシンの中ではトップクラスと評判なのもわかります。

コーヒー豆を使うので一杯あたりのコストも安く抑えられるのもいいですね。

 

逆にドルチェグストが優れている部分としては淹れるスピードと片付けの手軽さです。

抽出だけで5分、片付けにもフィルターを捨てたり洗浄する手間がかかるパナソニックのマシンとは異なり、ドルチェグストは抽出1分、片付けはたった30秒です。

ドルチェグストのお手入れと後片付け

美味しいのが飲みたいけどなにより手軽さ!という人にはドルチェグストの方がいいでしょう。

また、淹れられるドリンクの種類もパナソニックはドリップコーヒーだけですが、ドルチェグストはカプチーノなどのふわふわフォームドミルクののったコーヒーや、抹茶ラテ、チョコチーノなどのバリエーションドリンクも楽しむ事ができます。

家族みんなで使ったり、友人などの来客時に使いたい場合はカプセル次第で様々なメニューが楽しめるドルチェグストは便利です。

ドルチェグストのカプセル

最後にマシン本体ですが、パナソニックのNC-A56は家庭用コーヒーメーカーの中で結構高級な部類で、店頭実売価格で2万円前後します。

ドルチェググストは売れ筋マシンのジェニオ2プレミアムの場合1万円弱。マシンの費用で比べるとドルチェグストの方が安くなります。

ドルチェグストならマシンが無料のキャンペーンも!

ネスカフェドルチェグストでは現在、マシンが無料でもらえるキャンペーンが展開中です。

通常1万円近くするドルチェグストのマシン本体が、カプセルを定期購入する事でなんと無料プレゼントされるんです!

開始以来とても評判のキャンペーンで、僕自身もこのカプセル定期便を利用してジェニオプレミアムを手に入れました。
アイスコーヒーも淹れられるので夏場にも大活躍しています。

ドルチェグストのコーヒーマシンを検討中の方は一度見てみてはいかがでしょうか。

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