会社・店舗向けオフィスコーヒーサービス4選!美味しさとコストのバランスがいいのはどれ?

お仕事中、美味しいコーヒー飲んでますか!?

日本人が飲むコーヒーの半分以上がオフィスで消費されていると言われています。

マグカップから香り立つ美味しい相棒がいれば、つまらない事務作業もはかどりそうですよね!

でもオフィスコーヒーサービスはいろんな会社が提供していて、正直どれが一番いいのかよくわかりませんよね。。

 

ということで今回は、会社の事務所や店舗で利用できるオフィスコーヒーサービス4種類と、その評判や僕のおすすめランキングを紹介します!

 

比較してみてみると、

  • オフィスの規模(人数)
  • コーヒーの品質=おいしさと料金
  • その他サービス

の3点がオフィスコーヒーを選ぶ際のポイントになります。

では各社の特徴を見ていきましょう!

エームサービス

エームサービスはコーヒーだけでなく社員食堂やフードサービス全般を手がける三井グループの会社。

エームサービス cafeside

オフィスコーヒーの事業は「Cafeside coffee service」というブランドで運営されているようです。

コーヒーは自社焙煎工場で、豆の選択からブレンド、焙煎、包装まで行っています。

マシンも幅広い選択肢があり、オフィスの人数や味の好みに合わせて選ぶことができます。

エームサービスのコーヒー

20人以上のオフィスならフレッシュブリューという、レストランのドリンクバーに置いてあるようなコーヒーマシンもありますし、小規模オフィスや味にこだわるならネスプレッソもレンタルすることができます。

故障の際は無償で修理対応してもらえます。このあたりはオフィスコーヒーではよくあるサービスですね。

料金は参考価格として、
一杯あたり 27円〜120円
オフィスコーヒーとしては平均的な価格帯だと思います。

マシンレンタルは無料ですが、選ぶプランやオプションによって変わるので無料問い合わせから聞いてみましょう。

僕の会社でも半年ぐらいエームサービスのコーヒーサービスを利用していました。

コーヒーは美味しかったですが、使用後の掃除がちょっと面倒だったのと、一度淹れると10杯分できてしまうのが不便だったので今はネスカフェアンバサダーに変更しました。

→エームサービスの詳しい情報はこちら

ユニマットライフ

オフィス向けドリンクサービスで業界一位。
ドリンクサーバー利用台数25万台(コーヒー以外のお水、お茶も含む)の実績ある会社です。

ユニマットサービス

全国100箇所を超えるサービス事務所を持っており、充実したアフターサービスが強み。
コーヒーマシンもたくさん種類があるので大規模事務所でも対応可能です。

ユニマットサービスのコーヒー

デメリットは運用上の問題ですが、誰が何倍飲んだのか把握しにくいこと。

定額回収にすると夏場のホットコーヒーシーズンなどに
「私今月あんまり飲んでないのに」
と言いだす社員がいたりします。(うちの会社でもありました)

あと、大きなサイズのマシンでめんどくさいのは掃除やメンテナンス。
あちこちのパーツを外して、洗って、ハイターに漬けて・・・。という作業が結構な負担になります。

僕自身はユニマットライフは使ったことがありませんが、友人のオフィスで使っているので、今回はその話を聞いて紹介させていただきました。

→ユニマットライフの詳細はこちら

おふぃすde Cafe UCC上島珈琲

コーヒー豆や缶コーヒーでおなじみのUCCのコーヒーメーカーが利用できます。

おふぃすdeCafe

カップ式自動販売機のラインアップがあるので大人数オフィスやお客さんなど外部の人がよく利用するエントランスホールなどに設置するのに向いています。

UCC自動販売機

料金はマシンとドリンクによって大きくことなります。

カップ式であれば、その都度確実にお金を回収できるので人数の多いオフィスでも安心です。

ドリップポッド

小さいオフィスなら一杯ずつ抽出するタイプのドリップポッドもいいですね。

おふぃすde Cafeも僕自身は使っていません。UCCブランドで人気が高いのと、ドリップポッドのマシン自体もなかなか評判がいいので紹介しておきます。

→おふぃすde Cafe UCC上島珈琲の詳細はこちら

ネスカフェアンバサダー

さて、最後になりましたが僕の大本命はネスカフェアンバサダーです!

ドルチェグスト、バリスタiの2種類のコーヒーマシンと、お茶専用マシンスペシャルT、そして夏場はボトルアイスコーヒーサーバーの合計4種類が無料でレンタルできるネスレの業務用サービスです。

ウェルネスアンバサダーで使えるマシン

オフィスコーヒーサービスの中で今一番勢いがあり、どんどん加入者を増やしています。

特に1人〜20人程度の小規模オフィスには絶大な人気を誇ります。

その理由は

  • 一杯あたりの料金が安い
  • 様々な種類のドリンクを作れるマシンが無料レンタル
  • ドリンクのクオリティが高くておいしい
  • 必要な分をネット注文して宅配で届くので便利
  • アンバサダー(申込者)へのサービスが手厚い

といったところ。

大人数オフィスではマシンを複数台導入することもできますが、
どちらかというと1〜2人の少人数事務所や個人事業主から30人までのオフィスにおすすめです。

 

他のオフィスコーヒーサービスと異なり、料金の回収やコーヒーの仕入れは「ネスカフェアンバサダー」という担当者が行います。

その分、安い費用で美味しいコーヒーが飲めることが魅力ですね。

ネスカフェアンバサダーは一見負担がかかりそうですが、在庫を見て注文量をコントロールすることぐらいなので大したことはありません。

小さい事務所なら貯金箱を置いて一杯ずつ料金を入れてもらう方法が手軽で運用しやすいと思います。

外す箇所が簡単で、誰でもできるレベルだからマシンの掃除は簡単で誰にでもできるので当番制にしてもOK。

 

ネスカフェアンバサダーをお勧めするもう一つのキーポイントは夏場のアイスコーヒーにも対応しているところです。

消費量に応じて注文量を増減させるだけなので、ホットコーヒーが不人気な夏場は注文を減らして代わりにボトルアイスコーヒーを頼むというのもいいですね!

さらに、コーヒーだけでなくお茶専用マシンのスペシャルTも使えるので女性社員にも喜ばれます。

⇒ネスカフェアンバサダーについて詳しくはこちら

ネスカフェアンバサダーでドルチェグストを会社に設置してみた

2017/7/17更新
会社にドルチェグストってどうなの?

うちの事務所にドルチェグストを設置してみました。

いいですよ〜これ!

夏にはホットコーヒーだけじゃなくてアイスコーヒーも作れますからね!

僕は正直バリスタiよりもドルチェグストで作るコーヒーの方がお気に入りです。

ネスカフェアンバサダーでドルチェグストを使おうと思ってる人は、ぜひこの記事を読んでみてください!

⇒【公式】ネスカフェアンバサダー

コーヒー定期便を利用することで、オフィスにコーヒーマシンを無料で設置できる「ネスカフェアンバサダー」

「ネスカフェアンバサダ〜♪」のCMにも登場する、ネスカフェアンバサダーのメインのマシンは「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi(バリスタアイ)です。

ネスカフェアンバサダー専用申し込みページ

でもネスカフェアンバサダーではバリスタiだけじゃなく、他にも無料で利用できるマシンが2種類あります。

ネスカフェアンバサダーで使えるマシン

※これに加えて夏季はアイスコーヒーサーバーも無料で使えます。

この中で、僕のイチオシマシンがドルチェグスト

ドルチェグストが無料で使える

バリスタiもドルチェグストも、どちらもコーヒーを作れるマシン。

どこが違うのか、わかりにくいですよね。

 

そこで今回はバリスタiとドルチェグストの両方をオフィスに設置している僕が、2機種の違いと、アンバサダーでドルチェグストを設置するメリットを解説します!

バリスタiとドルチェグストの違い

バリスタiはインスタントコーヒー

一方ドルチェグストは挽いた豆を使うレギュラーコーヒーです。

バリスタiはインスタントコーヒーを使用
▲バリスタiはインスタントコーヒーを使用

 

早い話、

バリスタiのコーヒーは一杯20円〜とかなり安いけど、味はそこそこ。

ドルチェグストは一杯50円〜とちょっと高めだけど、味が美味しい!

ってことです。

 

うちの事務所では社員それぞれのニーズにお応えするため、バリスタiとドルチェグストの両方を置いています。

ドルチェグストとバリスタi
▲右側がドルチェグスト、左側がバリスタi

実際、人によってどっちのマシンを使うか違います。

安さ重視で毎日何杯も飲みたいスタッフはバリスタi、コーヒーは美味しいに越したことは無い!というスタッフはドルチェグストを使っているようです。

 

ネスカフェアンバサダーなら、会社にマシンを置くスペースさえあれば、何種類マシンをレンタルしても無料で使えるのが嬉しいですね。

これを家電量販店で購入していたら、2台で2万円ぐらいするはずなのでかなりお得になってます。

ネスカフェアンバサダーは飲んだ分のコーヒー代しか費用がかからないのがありがたい。

バリスタiよりもドルチェグストの方が断然美味しい

ネスカフェアンバサダーでドルチェグストを設置する一番のメリットは味です。

 

バリスタiもクレマ(泡)が乗ったコーヒーを作れるので普通のインスタントコーヒーよりずっと美味しいのですが、あくまでベースはインスタントのゴールドブレンド

味覚のいい人なら飲めばインスタントって気づきます。

 

ドルチェグストは挽きたて豆を密封したカプセルで一杯ずつ抽出するレギュラーコーヒーなので、美味しさははっきり言って段違いです。

ドルチェグストオリジナルブレンド

少なくともセブンイレブンとかのコンビニコーヒー並みには美味しいですね。

 

さらに、ドルチェグストならカプセルの種類を変えることでいろんなドリンクが作れます。

ドルチェグスト宇治抹茶
▲ドルチェグストで作った宇治抹茶

リッチなココアのチョコチーノや宇治抹茶ラテ、ティーラテなんかも作れます。

そのためうちの会社ではコーヒーをたくさん飲む男性社員は一杯のコストが安いバリスタi。休憩時間に美味しいドリンクを飲みたい女性社員はドルチェグストを使う傾向があります。

ドルチェグストのカプセル

集金の方法は一杯飲むごとに専用の貯金箱にお金を入れるようにしています。

このバリスタi型貯金箱はネスカフェアンバサダーになった時におまけとしてプレゼントされました。

ネスカフェアンバサダー集金箱

ちなみにネスカフェアンバサダーなら、カプセルの仕組みを使ったお茶専用マシン「スペシャルT」も無料で導入できるので、特に女性が多い職場などでは喜ばれるかもしれませんね。

ドルチェグストのデメリット

ネスカフェアンバサダーでドルチェグストを使うにはいくつかデメリットと注意点があります。

 

まず、先ほども書いたとおり美味しさを重視している分、バリスタiよりもドルチェグストの方がコストが少し高くなります。

ブラックコーヒーなどカプセルを1個使うメニューだと一杯約50円。

カプチーノなどのミルクが入ってカプセルを2個使うメニューは一杯100円ぐらいです。

もちろんカフェやコンビニのコーヒーよりもずっと安いのですが、バリスタに比べると少々高くなります。

 

もうひとつ注意点として、ドルチェグストはバリスタi とは異なり、ドリンクを一杯抽出するごとにカプセルホルダーをすすぐ必要があります。

給湯室に設置するなら問題ないですが、水道の無いオフィスや応接室に置くのにはちょっと不便かもしれません。

ドルチェグストのカプセルホルダーをすすぐ

ちなみに毎日のお手入れに関しては、バリスタiもドルチェグストもそれほど変わらず、パーツをいくつか外してすすぐだけなのでどちらも2分程度でできます。

ネスカフェアンバサダーでドルチェグストを使う方法

ネスカフェアンバサダーでドルチェグストを利用する方法は、申し込み時に一緒に申し込むか、管理者のマイページから「マシン追加」の申し込みを行うだけです!

 

まずはネスレ公式ページからネスカフェアンバサダーに登録しましょう。

ネスカフェアンバサダーはコーヒーの定期購入が前提ですが、最低利用期間やペナルティなしでいつでも解約できるのでノーリスクで始めることができます。

詳細は下記のネスカフェアンバサダー公式リンクからどうぞ!

⇒【公式】ネスカフェアンバサダーの詳細・お申し込みはこちら!

ネスカフェアンバサダーのアイスコーヒーの評判は?【2017キャンペーン】

ネスカフェアイスコーヒーサーバー

2017/7/15更新
ネスカフェアイスコーヒーサーバー

ネスカフェアンバサダーってホットコーヒーの季節は大活躍するけど夏場は出番がないよなぁ。。って思ってませんか?

夏には夏のネスカフェアンバサダー!

「アイスコーヒーサーバー」があるんです。

2016年にサービスが始まってから人気殺到!今申し込めば、まだ夏に間に合います!

⇒夏のオフィスに絶対ほしい!ネスカフェアイスコーヒーサーバー公式ページはこちら

このページは職場用のマシンレンタルサービス「ネスカフェアンバサダー」のアイスコーヒーサーバーの紹介です。バリスタiでアイスコーヒーを作る方法は下記の記事をご覧ください。

⇒バリスタiで美味しいアイスコーヒーは作れるのか?の記事はこちら

ネスカフェアンバサダーはホットコーヒーだけじゃない

ネスカフェアンバサダーといえば、職場で一杯15円で飲めるバリスタiのホットコーヒーが有名ですよね。

うちのオフィスでもスタッフみんなで毎日20杯以上飲んでいます。

ネスカフェアンバサダーのバリスタi

でもやっぱり暑い真夏はホットコーヒーの消費量が減ってしまいます。。

 

その代わり、夏には夏用ネスカフェアンバサダーの「アイスコーヒーサーバー」が用意されているのです!

ネスカフェアイスコーヒーサーバー

外回りから帰ったとき、すぐにアイスコーヒー飲みたいけど

  • 職場の冷蔵庫がいっぱいで飲み物が入らない!
  • 誰が手に取ったかわからない飲み物はちょっと・・・
  • お客さんがきた時にさっとアイスコーヒーを出したい

ということありませんか?

ネスカフェのアイスコーヒーサーバーをオフィスに設置すればそれらの悩みは一気に解決です!

冷蔵庫がなくても冷たいコーヒーが飲める

ネスカフェアンバサダーはコーヒーの注文量を変更できるので、ホットコーヒーが余る心配もありません。

僕たちのオフィスの場合、冬場は2ヶ月に一度バリスタ用のコーヒーカートリッジを15本ぐらい配達してもらっていますが、夏はホットコーヒーカートリッジは2ヶ月に3本ぐらいに減らしています。

バリスタiのコーヒーカートリッジ

代わりにアイスの「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め ボトルコーヒー 甘さひかえめ」を毎月2ケース注文しています。

1ケース12本入りなので24本分。

多そうに見えますが、喉が乾くしおいしいし、みんな冬場のホットコーヒーよりたくさん飲んでいます。

いつでも冷たくて美味しいアイスコーヒーが飲めるサーバー

アイスコーヒーサーバーはその名の通り、シンプルにアイスコーヒーを冷やして注ぐためのサーバー。

アイスコーヒーを作れる「アイスコーヒーメーカー」ではありません。

 

正直初めて見たときは「アイスのボトルコーヒーなら冷蔵庫に入れてあるのを自分で注げばいいのでは?マシンなんている?」と思ってました。

でもインスタントコーヒーを最高に美味しく作るバリスタi同様、アイスコーヒーサーバーも使ってみるとこれが意外と便利なんです!

アイスコーヒ〜サーバーはこんな人におすすめ

基本機能として、アイスコーヒーサーバーは一度に4本までネスカフェのボトルコーヒーを保冷・収納できます。

そしてボトルをサーバーの丈夫にセットしておくことで、レバーを引くだけで冷たいコーヒーが注がれます。

まず保冷・収納機能ですが、冷やすだけならもちろん冷蔵庫でもできますよね。

 

でもボトルコーヒーってけっこう場所を取る上に、夏場はみんなガブガブ飲むので冷やすのが追いつかなかったりします。

そこでこのアイスコーヒーサーバーなら暑い外回りの営業から汗だくで帰ってきたときにもさっとコップをかざすだけで冷たいアイスコーヒーがすぐ飲めるんです。

4本同時にストックして冷やしていれば一度に全部なくなる心配もありません。

 

来客時にコーヒーを出す時も、ボトルから注ぐよりアイスコーヒーサーバーから注ぐ方がサマになります。

うちのサーバーも初めてみたお客さんからは「なにそれ!?」って驚かれています。

 

考えられてるな〜と感じるのが、注ぎ口が2つあって同時に2本のボトルをセットできること(背面にさらに2本分のスペースあり、合計4本収納できます)

アイスコーヒーを注いで3分の1ぐらいでボトルの中身が空になったら「なんだよ途中で〜」って思いますよね。

そしたらさっと隣の注ぎ口から継ぎ足しで注げるのです!

コーヒーを注ぎきってからゆっくりボトルを交換すればいいので、コーヒー切れでイラッとすることはほとんどありません。

 

ちなみにこのアイスコーヒーサーバーはスイッチを入れて約2時間で飲み頃の7℃になります。

電源を入れっぱなしでも大したことはありませんが、朝一に出勤した人が電源を入れて、最後に退社する人が電源を切るというルールにしてもいいかもしれません。

これも食材とかが一緒に入っている冷蔵庫ではできない省エネ術ですね。

コーヒーは選べる4種類

ボトルコーヒーは好みに合わせてゴールドブレンド(カフェインレス)、香味焙煎、エクセラの3種類から選べます。

アイスコーヒーサーバーで使えるボトルコーヒー

2017アイスコーヒーサーバーキャンペーン!

2016年に登場して大人気だったアイスコーヒーサーバーキャンペーン。

今年のサマーキャンペーンもすでにスタートしています!

今回紹介したアイスコーヒーサーバーはネスカフェアンバサダーなら、他のマシンと同様に無料で使えるんです!

★アイスコーヒーサーバー申し込み条件★

A:2週間ごとお届けコース 「ラク楽お届け便」の2週間ごとお届けコースで、「ネスカフェ ボトルコーヒー」を含む商品の購入金額が、2,000円(税込)以上の方

B:1か月ごと、または2か月ごとお届けコース 「ラク楽お届け便」の1か月ごとまたは2か月ごとお届けコースで、「ネスカフェ ボトルコーヒー」を含む商品の購入金額が4,000円(税込)以上の方

ネスカフェボトルコーヒーを含む商品金額が規定金額を超えていればいいので、バリスタiなどのコーヒーと組み合わることもできます。

⇒アイスコーヒーサーバーも無料で使える!ネスカフェアンバサダーの詳細はこちら!

使わなくなったアイスコーヒーサーバーの返却

アイスコーヒーは冬場になるとほとんど飲まなくなりますよね。

翌年もネスカフェアンバサダーでアイスコーヒーサーバーを利用するのであれば「マシンの追加手続き」を行うことで、無料で使い続けることができます。

冬場も保管しておくのは邪魔な場合はネスレに返却しましょう。

ドルチェグストのアイスコーヒーもあります

アイスコーヒーを手軽に飲めるのはいいけど、ボトルコーヒーは味がちょっとなぁ・・・というこだわり派のあなた。

ネスカフェアンバサダーならドルチェグストの「アイスコーヒーブレンド」という商品もあります。

ドルチェグストアイスコーヒーブレンド

これはコーヒーサーバーのようにボトルコーヒーを注ぐのではなく、マシンを使ってその場でアイスのレギュラーコーヒーを抽出する物。

グラスにあらかじめ氷を入れたり、カプセルを一杯ずつセットしたりとアイスコーヒーサーバーと比べると一手間かかります。

とはいってもドリップでアイスコーヒーを作るよりはずっと簡単。

 

その分、味はボトルコーヒーとは一線を画す美味しさです。風味は流行りのセブンイレブンのアイスコーヒーに似ています。

ネスカフェアンバサダーになれば、アイスコーヒーサーバーだけでなくドルチェグストのマシンも「マシン追加」で無料で使えるので、アンバサダーになったらぜひ一度ためしてみてください!

⇒コーヒーマシン無料レンタル!ネスカフェアンバサダーの申し込みはこちら

ネスカフェアンバサダーの申し込み方法

⇒オフィスで安くて美味しいコーヒー!ネスカフェアンバサダー公式サイトはこちら!

ネスカフェアンバサダーの申し込みはネットから

ネスカフェアンバサダーはネット上のネスカフェアンバサダー公式サイトから申し込みます。

申し込みは簡単な3ステップで完了。

私が申し込んだときは、Webからの申し込みはわずか5分程度でできました。

スマホからでも申し込めるの?

申し込みはパソコンだけでなくスマホからでも可能です。

フォームに入力する項目も多くありません。
Web申し込みができたらネスカフェアンバサダーの担当者から連絡が来るのを待ちましょう。

バリスタiは必須。ドルチェグストとスペシャルTは希望者のみ

ネスカフェアンバサダーでは、バリスタiのマシンは必須申し込みとなります。

ドルチェグストやスペシャルTを使いたい場合は2台目以降のマシンとして申し込みします。

ドルチェグストをメインで使いたい等の理由でバリスタiを使わない場合は、箱に入ったまま保管していてもいいでしょう。
マシンのレンタルは無料なので、少し置き場所をとるだけで得に費用はかかりません。

申し込みから届くまでの流れ

実際の画面で申し込みの流れを説明します。
まずは下記のリンクからネスカフェアンバサダー公式サイトに入ってください。

申し込みの条件・注意点

ネスカフェアンバサダー申し込みの条件は、コーヒーを「ラク楽お届け便」で定期購入すること。

定期便は申し込み者が設定した頻度(2週間ごと、1~3か月ごと)で配送してくれます。

ネスレの定期購入はかなり融通の効くサービスで、購入する商品の種類や配送時期をネットから変更できます。

ちょっとコーヒーのストックがたまりすぎたなというときはアンバサダーのマイページで次回の注文料を減らせばOKです。

試してみたいなら出張でもサービスもあり

ネスレはネスカフェアンバサダーを無料体験できる出張サービスも用意してくれています。

ただ、出張サービス自体申し込みから提供までに2週間ほどの時間がかかります。

ネスカフェアンバサダーには最低利用期間はなく、解約しても解約金などのペナルティが無いので、最初から正式に申し込んでも問題ないでしょう。

キャンペーンで申し込み者に自宅用バリスタiがもらえる!

これからネスカフェアンバサダーに申し込もうかな~と思ってる人に朗報です!

今新規申し込みすると、申込者の自宅用に新発売のバリスタiを1台プレゼントされるんです!!

キャンペーン自体は
・バリスタiプレゼント
・2000ポイント(2,000円相当)
の2つから選べるのですが、バリスタiを普通に購入すると7,000円以上するので、バリスタiプレゼントを選んだ方が絶対お得です!

プレゼントされるバリスタiは、将来ネスカフェアンバサダーを解約したとしても返却する必要はありません。

このキャンペーンはいつ終了するかわからないので、ネスカフェアンバサダーが気になっている人はすぐに申し込んだ方がいいですよ!

⇒オフィスで安くて美味しいコーヒー!ネスカフェアンバサダー公式サイトはこちら!

ネスカフェアンバサダーの料金・費用はいくら?コーヒー一杯こんなに安いなんて!

2017.11.11更新
こんなに安くて美味しくていいんでしょうか?

職場で安くて美味しいコーヒーが飲めると評判の「ネスカフェアンバサダー」。

みなさん仕事中のコーヒーは何を飲んでいますか?
缶コーヒー?ドリップコーヒー?セブンイレブンのコーヒー?スターバックス?

毎日飲む職場のコーヒーが高いなぁと感じているなら、1杯15円から楽しめるネスカフェアンバサダーがおすすめです!

僕の会社の事務所で使ってみたところ「この美味しいコーヒーが、こんなに安くて良いの!?」って驚いた人が何人もいました!

 

ということで今回は、バリスタiとドルチェグストの費用についてご説明します!


⇒【公式】ネスカフェアンバサダーお申し込みはこちら

ネスカフェアンバサダーは初期費用・マシン費用がかからない!

ネスカフェアンバサダーはコーヒーを定期購入することで、ネスカフェのコーヒーマシンを無料レンタルできるサービスです。

つまりコーヒー代のランニングコストだけで、ネスカフェのコーヒーが楽しめるということ。これがネスカフェアンバサダーの一番のメリットであり、お得で人気な理由です。

電気屋さんで買うと5,000円~8,000円ぐらいするバリスタiが無料で使えるってすごくないですか!?

バリスタiが無料で使えるネスカフェアンバサダー

通常、職場にコーヒーメーカーを置こうと思ったら家電量販店でコーヒーメーカーを買って、スーパーで豆を買って使いますよね。

ネスカフェアンバサダーなら、ネットから申し込むだけで無料レンタルのマシンとコーヒーが届き、コーヒー代だけでコーヒーを飲むことができます。

 

コーヒーの豆・粉はネスレから郵送されるのでスーパーに豆を買いに行く手間もいりません。

今まで結構面倒だったコーヒー係の手間が大幅に削減されるんです!

一番安い種類なら一杯15円程度から飲める

ネスカフェアンバサダーで使えるマシンは実はバリスタiだけじゃありません。

ドルチェグストやスペシャルT、そして夏場にはアイスコーヒーサーバーもレンタルすることができます。

 

費用は最もランニングコストが安いバリスタiなら、「ネスカフェゴールドブレンド」を使えばコーヒー一杯あたりたったの15円!

 

この写真はうちのバリスタiで実際に淹れたブラックコーヒーです。

美味しいコーヒーの証であるクレマ(泡)が乗ってて、インスタントコーヒーとは思えない香ばしい香りが漂います。

これがたったの15円です!

バリスタアイのブラックコーヒー

ネスカフェアンバサダーのコーヒーマシンは2種類

ネスカフェアンバサダーで使えるコーヒーマシンはバリスタiとドルチェグストの2機種。

違いとしては、バリスタiはインスタントコーヒー(レギュラーソリュブルコーヒー)を使い、ドルチェグストは専用のカプセルを使うこと。

▲左側がドルチェグスト、右側がバリスタi

 

一杯あたりの費用としては、

  • インスタントコーヒーのバリスタiは一杯15円〜
  • 専用カプセルを使うドルチェグストは一杯50円〜

でコーヒーを飲めます。

 

値段の差の通り、味だけでいうとバリスタiよりもドルチェグストの方が美味しいです。

バリスタiはインスタントコーヒーとはいえ、粉に圧力をかけて抽出するのでクレマ(泡)の乗った香り豊かな一杯ができあがります。

 

ネスカフェアンバサダーではマシン代がかからないので、普段インスタントコーヒー人は、ネスカフェアンバサダーを使えば費用はほぼ変わらずに今までより美味しいコーヒーが楽しめるのです!

いろいろなコーヒーと費用の差を比較してみた

オフィスでコーヒーを飲むにはいくつかの方法がありますよね。

オフィス用コーヒーサーバーを使ったり、コンビニで買ったり、ドリップバッグで淹れたり。

ネスカフェアンバサダーと他のコーヒーの金額を比較してみました。

バリスタi   15円〜
ドルチェグスト   50円〜
コンビニコーヒー 100円〜
缶コーヒー 100円〜
スターバックス 300円〜
コーヒーサーバー 7円〜
ドリップバッグ 15円〜

ざっと比較してみたところ、業務用のコーヒーサーバーはランニングコストが安く、一杯10円程度から飲めるマシンもありました。

 

ただ、注意しないといけないのはこの表では「マシンのレンタル代」を含んでいない点です。

ネスカフェアンバサダー以外の業務用コーヒーサーバーマシンは、通常レンタルするのにお金がかかります。

プランや機種により値段は様々ですが年間10万円前後の物が多いようです。

たくさんスタッフがいる事務所ならコーヒーサーバーレンタル代も平均して下げられるのですが、少人数オフィスではかなりの負担になるでしょう。

 

ネスカフェアンバサダーならマシン代が0円なので、実質かかる費用はコーヒー代だけ。

特にバリスタiは一杯15円から使えるので、費用的にかなりのメリットがあります。

安くても美味しくなければ意味がない

ネスカフェアンバサダーのコーヒーにかかる費用についてお話ししてきましたが、安くても美味しくなかったらだめですよね。

なのであくまで僕の感覚ですが、ネスカフェアンバサダーでバリスタiとドルチェグストを飲んで、他の一般的なコーヒーと味を比べてみました。

 

僕が飲み比べたところ、イメージとしては大体こんな感じです。あくまで個人差があることをご了承ください。

ネスカフェアンバサダーの味の比較

一杯50円〜のドルチェグストはコーヒー好きの人でも「美味しい」と言わせるクオリティがあります。

挽きたての粉をそのままカプセルに密封しているのですから美味しいに決まってますよね。

 

僕の感覚では安価なバリスタiでも下手なコーヒーショップよりは美味しいコーヒーだと思います。これが一杯15円なら十分。といった感じです。

コーヒー料金の集金方法はどうしているの?

ネスレ側で決められているわけではないので、集金方法は会社や組織によって様々です。

中には、中小企業の社長がネスカフェアンバサダーに申し込んでコーヒー代を全て社長が支払い、福利厚生の一環としている会社もあります。

集金用コインケース

僕の会社の場合は一杯飲むごとに決まった料金を貯金箱(というかコインケース)に入れるルールにしています。

貯金箱ルールのデメリットはたまにお金を入れ忘れる人がいることですね。

うちの会社のネスカフェアンバサダー値段設定

ミルクは自分で用意するようにしているので、うちのバリスタiはどのメニューも1杯30円にしています。

ネスカフェアンバサダー一杯30円

月額制(飲み放題)にして料金を徴収することも考えたのですが、みんながどれくらい飲むかの計算が大変なのと、一杯ずつ支払いできるようにした方が普段利用しない人も気軽に飲めると思ったので貯金箱ルールとしました。

バリスタiのランニングコストは「ゴールドブレンド」を使えば一杯15円〜なのでちょっと高めの値段設定ですが、紙コップなどの備品購入に当てたり、ネスカフェプレジデントのような高級豆を買うのに使っています。

ネスカフェアンバサダーの料金まとめ

いかにネスカフェアンバサダーが美味しくて安くてお得か伝わったでしょうか?

弊社も最初は「みんな使ってくれるかな?」と心配しながら導入しましたが、蓋を開けてみればみんな毎日何杯も飲んでいるのでかなりお気に入りの様子。

バリスタiはインスタントコーヒーなのでコーヒー好きには物足りないかと思ってたのですが、コーヒー好きの先輩T氏も「30円でこの味なら缶コーヒーよりずっといい」と使ってくれています。

 

ネスカフェアンバサダーは解約の違約金やペナルティがありません。

ちょっと気になるなというかたは下記のリンクからネスカフェアンバサダー公式ページをのぞいてみてください!

⇒【公式】ネスカフェアンバサダーお申し込みはこちら

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