ネスカフェとUCCの定期お届け便キャンペーン対決!ドルチェグストとドリップポッドはどっちがお得?

テレビCMでおなじみカプセル式コーヒーマシンでは不動の地位を確立しているネスカフェのドルチェグスト。

簡単・お手軽に美味しいコーヒーを一杯ずつ淹れられる人気のコーヒーマシンです。

ネスカフェドルチェグスト ジェニオ2プレミアム

でもカプセル式のコーヒーメーカーは実はネスカフェだけではありません。

国内コーヒー市場では有名なあの上島コーヒー(UCC)もカプセルタイプのコーヒーメーカーを発売しているんです。

それがUCCドリップポッド。

UCCドリップポッド

最近「ドルチェグストとドリップポッド、どっちがいいの?」という質問をよくいただきますのでお答えしようと思います。

ネスカフェドルチェグストの特徴は?

ドルチェグストの特徴は、簡単に美味しい、エスプレッソ抽出(泡コーヒー)が淹れられること。

一杯ずつ抽出する淹れるカプセル式のコーヒーメーカーで、炒りたて・挽きたてのコーヒー豆をカプセルに密封することで空気に触れる酸化を防ぎます。

ドルチェグストはエスプレッソのように15気圧をかけてドリンクを抽出するため、レギュラーコーヒーであっても豊かな香りと深いコクを楽しめるのが特徴。

しかも、常時14種類以上(現在は16種類)のカプセルはコーヒーだけでなく、ティーラテやチョコチーノ(リッチなココア)、抹茶ラテなど幅広いドリンクを楽しむことができます。

ドルチェグストのカプセルの種類

他のカプセル式コーヒーメーカーに比べるとシェアは圧倒的で、ドルチェグストのカプセルは今やスーパーやコンビにでも購入することができます。

UCCドリップポッドの特徴は?

UCCドリップポッドはドリップコーヒーを抽出できるカプセル式コーヒーメーカー。
国内で有名な上島コーヒーが開発・販売しています。

UCCドリップポッド

▲UCCドリップポッド

実は上島コーヒーはドリップポッドを開発する前からカプセル式コーヒーメーカーを販売していました。
それは「キューリグ」というマシン。今も家電量販店などで売られています。
キューリグは元々アメリカのメーカーなのですが、それを輸入して日本仕様にして展開しています。

キューリグマシン本体

▲キューリグ

キューリグはあまり一般の方には馴染みがないかもしれませんが、業務用途で幅広く利用されており、飲食店への納入実績が多数あります。

そんな「キューリグ」でカプセル式コーヒーメーカーのノウハウを培ったUCCが出したのが、「ドリップポッド」なんです。

ドリップポッドの特徴としては

  • 喫茶店で淹れたような本格的なドリップコーヒーが楽しめる
  • コーヒーの種類が多く価格帯も日常で飲むコーヒーからプレミアムまで幅広い
  • マシンの動作音が静か
  • マシン本体がコンパクト
  • 電源を入れてから約30秒で抽出スタンバイ

まず味に関してですが、これはさすがUCC。
もはやカプセルタイプのマシンで淹れたとは思えない味。

それもそのはず、ドリップポッドのカプセルはハンドドリップで淹れるドリップコーヒーの構造を忠実に再現しています。
小さなカプセルの中にペーパードリップの仕組みが作られているのです。

ドリップポッドのカプセル構造

ドリップポッドはドリップコーヒー専用マシンなので、コーヒーカプセルの種類が豊富。(一部紅茶のラインアップもあります。)
一杯80円程度の毎日使えるリーズナブルなカプセルから、ブルーマウンテン(ブレンドではない)なんかは一杯なんと2,000円もする高級カプセルスペシャルティシリーズもあります。

ドリップポッドのカプセルの種類

マシンは2015年のグッドデザイン賞を受賞しているシンプルでスタイリッシュなデザイン。

気圧をかけて抽出するドルチェグストと異なり重力の力でコーヒーを落とすので動作音が小さく、抽出ぼたんを押すときの「ポチッ」という音ぐらいしか出ません。

静かに抽出できる点は集合住宅や夜間の使用にも向いていますね。

ドリップポッドは2015年グッドデザイン賞受賞

ドルチェグストかドリップポッドか、どっちを選ぶ?

エスプレッソタイプの抽出とドリップタイプの抽出で、まず好みが分かれます。

どうしてもエスプレッソ式は嫌いでドリップしか飲めない!という方ならは必然的にドリップポッドになります。

それを踏まえて僕のおすすめは・・・ドルチェグストです。

ドルチェグスト

なぜか、

コーヒーの美味しさは互角レベルですが、
淹れられるドリンクの種類が圧倒的にドルチェグストの方が多いからです。

ドルチェグストのレギュラーコーヒーはエスプレッソ式の抽出でありながら濃さと苦さが抑えられて、元々ドリップコーヒー派の人にも好まれる味わいです。
香りとコクはしっかりのこっているので、飲みやすさとコーヒーらしさがうまく両立しています。

ドリップポッドはUCCが展開しているだけあって馴染みやすいドリップコーヒーの美味しさをしっかり引き出しています。
インスタントなんかの味とは比べものにならない美味しさ。
カフェで淹れてくれるコーヒーと比較しても遜色ないでしょう。

コーヒーの味が互角とすると、カプセルのバリエーションの多さです。
コーヒーカプセルの種類が多いドリップポッドですが、逆に言うとドリップポッドはコーヒーと紅茶しか淹れられません。

ドルチェグストのカプセルの種類

一方ドルチェグストはレギュラーコーヒーの他にエスプレッソ、それをベースとしたカフェオレやカプチーノ、子どもにも人気のチョコチーノや宇治抹茶ラテなど、カプセルを変えることでいろんなメニューを楽しめます。

そして極めつけは、マシンとカプセルの購入プランの差です。

ドルチェグストのマシンは人気機種のジェニオ2プレミアムやドロップで、おおよそ8,000円~10,000円。

ドリップポッドのマシンはおおよそ13,000円です。

普通に購入してもドルチェグストの方が安いのですが、後述するキャンペーンを利用するとドルチェグストはなんとマシン代無料で使えるのです!

ドリップポッドにもマシンがプレゼントされるサービスがありますが、ドルチェグストに比べるとやや割高感があります。

そしてコーヒーのカプセルに関してですが、

ドルチェグストはコーヒー一杯で約56円。

ドリップポッドはコーヒー一杯で約80円。

このようにランニングコストでも差が出てきます。

毎日飲むコーヒーだから、カプセルの価格は少しでも安いほうが嬉しいですよね。

マシン購入がお得になるキャンペーン

ドルチェグストとドリップポッド、どちらもこれからマシンを購入する方に向けたキャンペーンが展開されています。

ドルチェグストのカプセル定期お届け便

ドルチェグストのキャンペーンは、カプセルを定期購入することでマシン本体が無料でもらえる「定期お届け便」!

  • カプセルが毎月もしくは1か月おきに送料無料で自宅に届く
  • カプセルは通常価格の10OFF!
  • プレゼントされたマシンは最長で5年保証付き!

一度の配送でカプセルを6箱以上(1箱16カプセル入り)注文することが条件です。

家電量販店で買うと8,000円以上するマシン本体が無料になる、超お得なキャンペーンです!

▼ドルチェグストのカプセル定期便詳細はこちら

UCCドリップポッドの世界のコーヒーセット

ドリップポッドにもマシンとコーヒーカプセルがお得になる定期コースキャンペーンがあります。

専用コーヒーマシンDP1とUCC厳選のドリップポッドカプセル48杯で、一ヶ月3,900円!

コーヒーマシンDP1をすでにお持ちの場合はコーヒーポッドだけの定期コースだと一ヶ月2,900円で利用できます。

その世界のコーヒーお届け便定期購入が、2016年8月31日までの期間限定で、初回のみ1,980円です!

コーヒーマシンとコーヒー48杯でこの価格はお得ですよね!

※2ヶ月目以降は通常価格の3,900円/月になります。

▼UCCドリップポッドの世界のコーヒーお届け便詳細はこちら

ドルチェグストとドリップポッド、結局のところは、どちらを選んでも間違いのない高品質なコーヒーメーカーです。

簡単操作で美味しいコーヒーを淹れて楽しいコーヒータイムを!

ネスカフェドルチェグストとUCCドリップポッドどっちが美味しいの?カプセル式コーヒーマシンの特徴とコストを徹底比較!

カプセル式コーヒーメーカーで最近話題になってきたのがUCCの「ドリップポッド」。

カプセル式コーヒーメーカーではネスレのドルチェグストが有名ですが、UCCがドリップコーヒーに特化したモデルがドリップポッドです。

今回は人気のドルチェグストとドリップポッドの比較をしてみます。

ドルチェグストとUCCドリップポッドの比較

ドリップポッドとは

ドリップポッドは専用のカプセルを使用して一杯ずつコーヒーを淹れる、カプセル式のコーヒーメーカーです。

ドルチェグストと同じく炒りたて、挽きたての粉をカプセルに密封しているので粉が参加せずにいつも香り高いドリップコーヒーを楽しむ事ができます。

使い方も非常に簡単で、カプセルをセットして抽出ボタンを押すだけ。

電源を入れてたった90秒で淹れたてのドリップコーヒーが味わえます。

ドリップポッドの特徴

ドリップポッドの特徴は名前の通りドリップコーヒーが抽出できる事。

UCCドリップポッド

ネスレが出しているドルチェグストやネスプレッソはエスプレッソ式の抽出なので、ハンドドリップの味わいが好きな人にはドリップポッドが適しています。

コーヒーカプセルの種類が20種類と多く、コーヒーにこだわりたい人におすすめ。

マシンの特徴としては予熱時間が短いこと。

ドリップタイプのコーヒーメーカーで、同じUCCが展開するキューリグ(ネオトレビエ)は予熱に2〜3分かかるのですが、

ドリップポッドは30秒程度で予熱が完了し、60秒で抽出が可能。

電源を入れてたった90秒で淹れたてのコーヒーが楽しめます。

ちなみにキューリグは元々海外の規格で、日本国内ではUCCが展開しています。

ドリップポッドは上島コーヒーUCCが日本国内向けに開発した規格です。

ドルチェグストと比較すると?

使い方

同じカプセル式コーヒーというジャンルで使い方はほとんど変わりません。

どちらも電源を入れてカプセルをセットし、湯量を選んで抽出ボタンを押すだけ。

片付けもカプセルホルダーやタンクをすすぐだけです。

コーヒーの味

ドリップポッドで淹れたドリップコーヒー

ドルチェグストは気圧をかけて抽出するエスプレッソ式の抽出。

ドリップポッドは重力でコーヒーをポタポタ落とす、ハンドドリップと同じドリップ式です。

どちらが好きかは好み次第ですが、私が飲み比べた感じではドルチェグストは香り高くしっかりした風味のコーヒーが好きな人に、ドリップポッドは普段ドリップコーヒーが飲み慣れていて一日何倍も飲む人におすすめです。
ドリップポッドはカプセルの種類がコーヒーだけで20種類あるのも魅力ですね。

ちなみにドルチェグストはコーヒー以外にもカプチーノや宇治抹茶ラテなどミルク系のドリンクも作れるのでコーヒー以外のバリエーションを求める方はドルチェグストの方がいいでしょう。

マシン本体の金額

ドルチェグストはマシンにいくつか種類があります。

主にデザインとタンクの要領が異なり、機能はほとんどかわりません。

▼最新機種のドロップはAmazonで¥10,500くらい、

ドルチェグストドロップ

▼人気のジェニオ2プレミアムはAmazonで¥8,000くらいです。

ドルチェグストジェニオ2プレミアム

▼一方ドリップポッドのメイン機種DP1はAmazonで13,600円。

UCCドリップポッド

マシンの金額はドルチェグストの方がやや安くなります。

ちなみにドルチェグストにはマシン本体が無料でもらえるカプセル定期便のサービスもあります。

一日に1〜2杯コーヒーを飲む人は定期便がおすすめ。

▼マシン本体代金無料の定期便はこちら▼

コーヒー一杯当たりの金額

ドルチェグストのレギュラーコーヒーは16カプセル入りが一箱1 925円なので一杯あたり57円

ドルチェグストのカプセル

ドリップポッドの場合はコーヒーの種類によって金額が異なります。

デイリーシリーズのスペシャルブレンドだと8カプセル入りが一箱544円で一杯あたり68円

オーガニックシリーズだと8カプセル入り一箱699円で、一杯あたり87円

そしてスペシャルティシリーズではカプセル1個入り、一杯で2,160円というかなりプレミアムなカプセルもあります

▼とにかくコーヒーの種類が豊富なドリップポッド

ドリップポッドのカプセルの種類

ドリップポッドもお得なキャンペーン中

ドルチェグストは本体代無料のキャンペーンをお伝えしましたが、実はドリップポッドも期間限定でキャンペーン中!

毎月48杯分のカプセルが届く「DP1と世界のコーヒーセット」定期便を申し込むと、通常13,600円するマシンがセットでついてきます!

コーヒーカプセル代は月3,900円で、一杯あたりにすると81円。

しかも初回はその48杯が1,980円になります。

9月末までのキャンペーンなのでドリップポッドを検討されている方はこの機会に購入するのがお得です!

▼ドリップポッドのマシンがセットで初回1,980円!▼

カプセル式コーヒーメーカーはネスカフェかUCCどっちが人気!?14種類のカフェメニューが一台で楽しめるドルチェグストがおすすめ!

今やカプセル式のコーヒーメーカーといえばドルチェグスト。
ドルチェグスト以外にもカプセル式のコーヒーメーカーがあるのをご存知ですか?

実はあのコーヒーの有名店UCCからもカプセル式コーヒーメーカーが発売されています。

UCCドリップポッド

こちらはUCCのドリップポッドDC-1というモデル。マシン本体は3,000円前後です。

ドリップポッドというドルチェグストと同じようなカプセルを使用します。

カプセルの種類は20約種類。

キューリグのカプセル

さすがUCC、ハンドドリップで淹れたようなコクのある味わいが楽しめます。

ただ人によっては香りがあまりないと感じる人もいる様子。

気圧をかけてエスプレッソのように抽出されるドルチェグストに対してUCCのドリップポッドではその名の通りドリップコーヒーらしい味になります。

ラインアップはUCCの場合豊富なコーヒーの他紅茶や煎茶も用意されています。

ドルチェグストはカプチーノやチョコチーノを作ることができるので甘いメニューが好きな人に適しています。

どちらもカプセルの定期便プランが用意されています。

利便性の違いとしてドルチェグストのカプセルは一般のコンビニやスーパーでも購入できるのが便利。

ドリップポッドはカプセルを置いている家電量販店か、ネット通販で購入する必要があります。