【コーヒーメーカー比較】タイガーACE-S080とドルチェグストどっちが買いか比較してみた

コーヒーメーカーがほしいけどタイガー魔法瓶のACE-S080と、話題のネスカフェドルチェグストどっちが良いかお悩みですか?

価格帯が近く、価格.comで人気の両機種ですが、今コーヒーマシンを買うならドルチェグストがおすすめです!

タイガーACE-S080

そもそもタイガーACE-S080はドリップコーヒードルチェグストはエスプレッソタイプのコーヒーマシン(ドリップコーヒーに近い濃さのレギュラーブレンドも作れます)なのでコーヒーの好みによっても異なります。


タイガー魔法瓶のコーヒーメーカーの評判は?

タイガー魔法瓶は名前の通り、中に入れた飲み物の温度を保つ魔法瓶の会社。

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コーヒーメーカーにも力を入れているようで、1〜4杯分から最大8杯分まで5タイプの幅広いラインアップを揃えています。

タイガーのコーヒーメーカーの特徴は、冷めやすいガラスポットではなく魔法瓶を採用している点。魔法瓶ポットは半日ほど保温が効くので、朝と昼の2回作れば一日中コーヒーを楽しむ事ができます。

今回紹介するACE-S080は挽いた粉を使ってコーヒーを淹れるマシン。
最大8杯までコーヒーを作ることのできる、ACE-M080の後継機です

ドリップコーヒーは「マイコン深蒸しドリップ」のあとまんべんなくお湯を注ぐ「シャワードリップ」で、蒸らし工程で引き出した旨みをしっかり抽出します。

タイガー魔法瓶ACE-S080シャワードリップ

また、コーヒーの濃さは好み似合わせてマイルドとストロングから選ぶことができます。

旧型機からの進化はアイスコーヒーも抽出できるようになった点。
冬も夏も活躍する一台になりました。

タイガー魔法瓶ACE-S080アイスコーヒー

ACE-S080の一番の特徴は、やはり魔法瓶機能でしょう。

落としたコーヒーが通常のガラスの器ではなく魔法瓶に溜まります。

魔法瓶の保温性能が高いのでコーヒーの温度が下がらず、一般的なコーヒーメーカーと異なりコーヒーが煮詰まってしまうことがありません。

タイガー魔法瓶ACE-S080ケトル

機能が豊富で評判は高く、価格.comの口コミでも☆4つを獲得。

1万円前後とコーヒーメーカーの中では安くはない価格ですが結構売れてるみたいです。

デメリットとしてはコーヒーを淹れるときにゴーっと大きい音がするようです。

タイガーACE-S080とドルチェグストの比較

ではACE-S080とドルチェグストどっちがいいのでしょうか?

ドルチェグストは今一番人気のマシン、ジェニオ2プレミアムで比較していこうと思います。

コーヒーの味の違い

先述した通り、ACE-S080はドリップコーヒー、ドルチェグストは最大15気圧のポンプで抽出するエスプレッソタイプのコーヒーメーカーなのでACE-S080とは抽出方法が異なります。

あっさりとしたドリップタイプのコーヒーが好きな人はACE-S080が合っているかもしれません。

パソコンとコーヒータイム

 

一方ドルチェグストはカプセル式のコーヒーマシン。
ブラックのコーヒーだけでアイスを含め5種類のカプセルから選ぶ事ができます。

定番の「レギュラーブレンド」の他に、濃いめの深煎り「ローストブレンド」、まろやかな「マイルドブレンド」、コクのある「エスプレッソインテンソ」、そして「アイスコーヒーブレンド」があります。

ドルチェグストのコーヒーラインアップ

さらにそれぞれのカプセルでお湯の料も自分で調整できるので自分好みの味わいを見つけられるはずです。

濃い目のエスプレッソだけでなくドリップコーヒーのような軽い味わいのレギュラーコーヒーにすることも可能。

 

ACE-S080よりもドルチェグストが勝っている点として、コーヒ以外のドリンクも淹れられることが挙げられます。

15種類以上の専用カプセルが用意されており、ティーラテやチョコチーノ、抹茶ラテなんかも作る事ができます。

ドルチェグストのカプセル

お子様がいる家庭では大人から子どもまで楽しめるはずです。

またドルチェグストのカプセルはセブンイレブンなどのコンビニでも置いてて入手が簡単なのがいいですね。

利便性

ACE-S080は最大8杯のコーヒーを抽出する事ができ、さらにそれがタイガーの魔法瓶の中で保温されます。

家族数人で一日に数杯のコーヒーを飲む人には便利でしょう。

ACE-S080の弱点は作るのも片付けるのもやや手間がかかること。

もちろんハンドドリップのコーヒーに比べれば簡単ですが、フィルターをセットして挽いた豆を入れたり、片付け時には使用済みフィルターを捨てて各パーツとポットを洗う等結構時間がかかります。

 

その点、コーヒー(ドリンク)を作る手軽さではドルチェグストが圧勝です。

ドルチェグストのカプセルを入れる

作る際はカプセルは蓋をしたままホルダーにセットして、抽出ボタンを押すだけ。

片付けはカプセルを捨ててホルダーを軽くすすぐだけです。

粉はカプセルの中に詰まったままなので周りが汚れる事がありません。
手軽に美味しいドリンクが飲めるのはカプセル式コーヒーメーカーの最大の利点ですね。

ドルチェグストのお手入れと後片付け

コスト

ランニングコストに関しては、市販のコーヒー粉を使用するのでACE-S080の方が安くなります。

マシン代自体が1万円近くしますが、コーヒー一杯あたりの金額は30〜50円程度でしょう。

uccオリジナルブレンド

選ぶ豆(粉)によってもっと安くなるかもしれません。

 

ドルチェグストのブラックコーヒーのランニングコストは一杯あたり56円です。

レギュラーブレンドルンゴ

カプチーノやラテなどミルク系のメニューは、ミルクカプセルも使用するので倍の約120円となります。

コストは少し高くつきますが、一杯ずつ様々なメニューを淹れて・できたての美味しさを楽しめることと、簡単に作れる手軽さを考えると妥当でしょう。

ドルチェグストのマシンがもらえる定期便

注目すべきはドルチェグストのマシンの費用です。

人気のジェニオ2プレミアムの場合、マシン本体は定価で14,000円以上しますが、これを無料で手に入れる方法があるんです。

ドルチェグストのマシンが無料で手に入るカプセル定期便

ドルチェグストの購入を検討中なら、家電量販店なんかで買うよりもお得に手に入れる方法があります。

それはネスカフェのドルチェグストカプセルらくらく定期お届け便

ドルチェグストのカプセルの種類

ドルチェグストのカプセルを、2か月に一度、6箱以上購入することで、定価14,000円以上するドルチェグストのコーヒーメーカー本体が

なんと無料でもらえるんです!!

カプセルは1箱16個入りなので、6箱は96カプセル。

レギュラーコーヒーなら96杯分。カプチーノなどミルクメニューなら48杯分です。

2か月で96杯なので、一日1~2杯ほどコーヒーを飲む方(ご家族)であれば、カプセルらくらく定期お届け便がお得ということですね。

ドルチェグストを普通に購入する場合と、カプセル定期便を利用する場合を表にまとめてみました。

通常購入 カプセル定期お届け便
定価:14,086円
Amazon価格:9,298円
ジェニオ2プレミアム
ジェニオ2プレミアム
マシン本体の金額
0円
無料プレゼント
通常価格:5,544円 カプセル6箱の金額
(レギュラーコーヒー96杯分)
定期便特価:4,986円
(10%OFF)
入会時のおまけ カプセル定期便入会のおまけ
1年間
(マシン登録すると2年間)
マシン本体保証 最長5年間

カプセル定期便はカプセルの金額だけでマシンが手に入ります。
こうして見ると、定期便がいかにお得かがわかりますね!

申し込み方法は下記のネスカフェキャンペーンページに入り、マシンの色を選択してお届け先の情報を登録するだけです!

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