ネスカフェドルチェグストとキューリグどっちが美味しいの?ランニングコストと利便性で選ぶならドルチェグストがおすすめ!

カプセル式コーヒーメーカーに興味を持たれた方からよくいただく

「ドルチェグストとUCCのキューリグ、どちらの方がおいしいの?」

という質問。

ドルチェグストジェニオ2プレミアムキューリグマシン本体

どちらもカプセル式という共通点はありながら、結構違いがあるんです。
そしてどちらの方が優れていると一概に言えるものではありません。

今回はドルチェグストとキューリグ ネオトレビエの違いを見てみましょう。

ドルチェグストはエスプレッソ式、UCCはドリップ式

キューリグで淹れたドリップコーヒー

この2機種のもっとも大きな違いは抽出方法がエスプレッソ式とドリップ式であると言う事です。

エスプレッソは機械の力でコーヒーの粉に気圧をかけて抽出する方法。

一方ドリップは地球の重力でポタポタと落とす方法です。

「エスプレッソ」というと小さなデミタスカップに入った3口ぐらいで飲み干してしまう濃いコーヒーをイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが、ドリップコーヒーと同じくらいの量や濃さで淹れることもできます。

ただし、気圧をかけるという抽出方法の違いから、エスプレッソとドリップでは風味が異なり、エスプレッソの方が香り高いコクのあるコーヒーになりやすい傾向があります。

エスプレッソ式の特徴

  • 香りが高く濃厚な風味。しっかりした味のコーヒーが好きな人向け
  • 抽出量はドリップ式より少なめ(お湯の量は調節できる)
  • 牛乳を使う事でカフェのようなカプチーノやラテを作る事もできる
  • ドルチェグストなら抹茶ラテやチョコチーノのようなコーヒー以外のドリンクも楽しめる

代表機種はネスレのドルチェグストやネスプレッソ。

ドリップ式の特徴

  • ハンドドリップやコーヒーメーカーで作るコーヒーをそのままカプセルにした感じ
  • コーヒー豆の種類が豊富でブルーマウンテンやモカ等有名な物が選べる
  • 抽出量はエスプレッソ式の物より多い傾向

代表機種はキューリグ ネオトレビエやUCCのドリップポッド。

このように抽出方法が異なるため、エスプレッソ式のドルチェグストとドリップ式のキューリグ、自分はどちらの味が好みなのかを判断する必要があります。

楽しめるカプセル(味)の種類とコスト

カプセル式コーヒーメーカーはカプセルの種類で楽しめる味の幅が異なります。

ドルチェグストはレギュラーコーヒーだけでなくミルク系コーヒーなどのアレンジメニューも楽しみたい人に、UCC(キューリグ)は豆の種類がたくさんあるのでいろいろなコーヒーを楽しみたい人に適しています。

ドルチェグストのカプセル

ドルチェグストのカプセルの種類

全部で14種類以上。現在は期間限定のアイスカプチーノなども加わり16種類。

レギュラーコーヒーをはじめ、エスプレッソや

ミルクカプセルを使ってラテやカプチーノも淹れられます。

コーヒー豆の種類は少なめですが、様々な種類のドリンクが楽しめるのがポイント。

一杯あたりのコストは約60円。
カプチーノのようなミルクを使うメニューはコーヒーカプセルとミルクカプセルの2つを使用するので一杯120円くらいになります。

また、ドルチェグストのカプセルはスーパーマーケットやコンビニなどいたるところで販売されているため入手しやすいというメリットがあります。

UCC(キューリグ)のカプセル

キューリグのカプセル

こちらはコーヒー専用マシンという感じ。
コーヒーにミルクを加えり、コーヒー以外のドリンクはほとんど作れません。(一部お茶も淹れられます)

でもコーヒー豆の種類が豊富で、モカやキリマンからブルマン、ハワイコナまで多数のコーヒーのバリエーションが楽しめます。

ドリップコーヒーだけを楽しみたい人にはドルチェグストよりもキューリグの方がいろいろな味を楽しむ事ができるので満足できるかもしれません。

普通ランクの豆で一杯あたりのコストは約70円~80円。

豆に寄って金額が異なり、ブルーマウンテンなど一杯120円くらいするカプセルもあります。

キューリグはドリップ式のため、マシンでミルク系のメニューは作ることはできません

ちなみにキューリグは日本ではUCCが展開していますが、米国では様々なメーカーから同規格のカプセルが発売されています。

Amazonなどで探すと日本のUCCには無いコーヒーのラインアップも楽しむ事ができます。

マシンの金額とお手入れ、使いやすさ

もともとカプセル式のコーヒーメーカーは

「美味しい一杯を簡単に淹れられて、お手入れも楽」
というコンセプトでできており、どのマシンも使いやすくできています。

カプセルをセットしてすぐにできる

マシンの価格はモデルによって様々ですが、ドルチェグストもキューリグも1万円前後のモデルが売れ筋。

ドルチェグストではネスレ日本が提供する「カプセル定期便」を利用するとマシンが無料でもらえるのでマシンの初期コストを大きく抑える事ができます。

マシンを無料で手に入れられるドルチェグスト

ドルチェグストは7種類ほどのモデルがあり、同じデザインでもお湯が自動で止まるオートストップ型の物と自分で調節するマニュアル型の物があります。

人気のモデルは最新型のドロップとジェニオ2プレミアム。

Amazonでは

ドロップで¥10,500くらい、

ジェニオ2プレミアムで¥8,000くらいです。

どのモデルも電源を入れてから30秒ほどで予熱が完了し抽出する準備が整います。

⇒ドルチェグストのモデル比較はこちら

注目ポイントとして、この人気機種ドロップとジェニオ2プレミアムは、カプセルが定期的に届くカプセル定期便に申し込むとマシン本体が無料でもらえるというキャンペーンが展開されています。

16個入りのカプセルを2つきごとに6箱以上定期配送するという条件で申し込めるので、一日に1~2杯程度コーヒーを飲む方はカプセル定期便で申し込むととてもお得です。

▼ドルチェグストのカプセル定期便詳細はこちら▼

お手入れは非常に簡単で、コーヒー抽出後カプセルを捨ててカプセルホルダーを軽くすすぐだけ。

シンクが近くにあれば10秒程度で完了します。

海外で人気のドリップマシンキューリグ

日本ではドルチェグストの知名度が高いのですが、米国ではキューリグが人気のようです。

日本では20種類弱しか無いキューリグ用カプセルですが、アメリカでは200種類以上のカプセルが販売されています。

キューリグの難点としては、お湯が沸く予熱に2~3分待つ必要があります。

金額はAmazonで¥8,000 くらい。

ドルチェグストのようなキャンペーンが無い分、マシンのコストが高く感じてしまうかもしれません。

お手入れはドルチェグスト同様とても簡単で、使用後は湯通しをしたあと一部のパーツをすすぐだけです。

いかだったでしょうか?

ドルチェグストとUCC(キューリグ)、人によって合う合わないがあるので、どちらが美味しいかという情報だけでなく、そもそもの抽出方法の違いやカプセルラインアップなど特徴をよく調べてから購入するのがおすすめです。

自分に合ったコーヒーマシンでいいコーヒータイムをお過ごしください!

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