美味しいカフェラテ・カプチーノが作れるコーヒーメーカーランキング

2017/12/11更新

いよいよ本格的に寒くなってカフェラテでほっとしたい季節になりましたね〜。

でもカフェラテって、自宅で作ろうと思うとなかなか難しいんですよね。

家ではちゃんとしたマシンがないとエスプレッソが淹れられないし、カフェのようなスチームで作るふわふわのミルクフォームが作れません。

でもお家でも本格的なカフェラテが飲みたい!

そんな方のために、今回は自宅で美味しいカフェラテやカプチーノが作れる話題のコーヒーメーカー4機種を紹介します!!

カプチーノ

中にはホットカフェラテだけでなく、夏場のアイスラテも美味しく作ることができるマシンもありますよ!


第4位 デロンギエスプレッソマシン EC221R

デロンギのマニュアル式エスプレッソマシンEC211R

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豆を挽いた粉や、カフェポッドを使ってエスプレッソを淹れる本格マシンです。

ドルチェグストやネスプレッソのようなカプセル式のエスプレッソマシンが出るまではこのタイプのマニュアル式マシンが主流でした。

マニュアル式マシンのネックはエスプレッソを淹れるのに技術がいることと、準備・片付けに手間がかかること。

 

粉から淹れる場合は「タンピング」というホルダーに粉を適切な圧力でセットする技術が必要です。

アイスカフェラテなら氷を入れたミルクにエスプレッソを注ぐだけなのでかんたんですが、ホットラテを作りたい場合はミルクをスチームで温めないといけません。

これが意外と難しくて、ふわふわのフォームドミルクを作るにはミルクピッチャーの底でミルクを対流させるテクニックが必要です。

下手をするとミルクが沸騰して火傷してしまう恐れもあります。

 

使いこなせばカフェの味と変わらないカフェラテが作れるのでゆっくり時間をかけて趣味の時間を楽しみたい方にはおすすめです。

第3位 ネスプレッソ ラティシマタッチ

第3位は本格派だけど手軽に飲みたい方に人気のカスプセル式エスプレッソマシン ネスプレッソ

ネスプレッソラティシマタッチ

高級ホテルのリッツカールトンにも採用されていて、美味しさは折り紙つきのマシンです。

ミルクフォームもインスタントではなく牛乳を使って作るのでカフェで飲むのと同じクオリティ。

とにかく簡単に、本格派の美味しいカフェラテを飲みたいなら最善の選択ですね。

 

弱点はマシンが高価で、専用カプセルが手に入りづらい点。と、エスプレッソ系のメニューしか作れない点でしょうか。

高級路線のブランディングをしているので専用のサイトから取り寄せるか、百貨店で購入することになります。

また、カフェラテが作れるミルクスチーマー付きの「ネスプレソッソラティシマタッチ」のマシンは高価で2万円以上します。

第2位 ネスカフェゴールドブレンドバリスタi [アイ]

第2位は、日本一番売れているコーヒーメーカーネスカフェバリスタi [アイ]

インスタントコヒーである「ネスカフェゴールドブレンド」に圧力をかけて抽出することで香り豊かな美味しいコーヒーを作るマシンです。

僕も毎日家で使っていますが、簡単で手軽に作れて、かなり便利です。

カフェラテやカプチーノを作りたい時はマグカップの中に牛乳を少しだけ入れて、ボタンを押すだけ。

マシンからスチーム(水蒸気)が吹き出し、ミルクをふわふわのフォームドミルクに泡立ててくれて、クレマたっぷりのコーヒーが注がれます。

仕上がりは綺麗に3層に分かれていて、まるでカフェで出されるカプチーノのよう!

ミルクをココアに変えたり、上にチョコレートソースやキャラメルシロップを乗せてカフェモカ、キャラメルラテに仕上げても美味しいです。

夏にはアイスラテもおすすめ。

氷を入れたグラスに牛乳を入れて、エスプレッソボタンを押しましょう。

濃い目のコーヒーが抽出されるのでアイスカフェラテにぴったりです。

バリスタiのアイスコーヒー

バリスタアイはコスパが抜群で、カフェラテやカプチーノはコーヒーに牛乳(または粉ミルクのネスレブライト)を足して、一杯30〜40円程度。ブラックコーヒーなら一杯たった20円で作ることができます。

毎日数杯飲んでもおサイフに優しいですね!

 

ちなみにネスカフェバリスタは、2017年10月に新機種の「バリスタ50[Fifty]」が発売されました。

でも僕は断然バリスタiの方がおすすめです。

なぜなら、バリスタi とバリスタ50はあまり機能に大きな違いがありません。

そして、バリスタi なら「コーヒー定期便でマシンが無料で使えるキャンペーン」を開催しているからです!

実は僕もこのキャンペーンでマシンを無料で入手しました!

誰でも申し込み可能なので、以下のネスレ公式キャンペーンページをご覧ください。

⇒バリスタアイが無料で使える!定期便キャンペーンはこちら


第1位 ネスカフェ ドルチェグスト

第1位はネスカフェのカプセル式コーヒーマシン ドルチェグストです!

こちらも僕自身が家で使っているマシンです。

ネスプレッソも美味しいラテが作れますが、カプセルの手に入りやすさ一杯を入れる手軽さ、そしてマシン本体のコストパフォーマンスの総合評価でドルチェグストを1位に選びました。

ドルチェグストでは「カフェラテ」は「ラテマキアート」というメニューで登場しています。

ラテマキアート

ネスプレッソのカフェラテとは異なり、カプセルのミルクに甘い風味がついているので、作ってそのままやさしい甘さを楽しむことができます。

透明のカップに淹れればコーヒーとミルク、泡が3層に分かれてとってもおしゃれ。

 

さらに、ラテマキアートよりもミルクと泡をたっぷり使った「カプチーノ」もラインアップされています。

ドルチェグストカプチーノ

カプチーノの特徴は写真の上部に移っているふわふわのフォームドミルク。実際これくらいふわふわの泡がワンタッチできあがります。これは一度飲んでみないとわからないですね。

このミルクの泡は、ドルチェグスト以外のマシンではこんなに手軽に作れないです。

 

ちなみにドルチェグストには「カフェオレ」のメニューもあります。

ドルチェグストカフェオレ

ドルチェグストのミルクメニューはコーヒーとミルク2つのカプセルを使用するので、一杯あたり120円とやや高めなのですが、「カフェオレ」は一個のカプセルにコーヒーもミルクも両方入っているので使用カプセルは一個だけ。

一杯60円で作れてコストも抑えられ経済的です。

 

そして夏場にはアイスカプチーノというメニューがおすすめ!

ドルチェグストのアイスカプチーノは一般的なアイスカフェラテとは違い、エスプレッソ&牛乳の冷たいドリンクなのにふわっふわのミルクの泡がのってるんです。

これが女子に大人気!

以前は夏の期間限定メニューでしたが、2017年にレギュラーラインアップに昇格しました。

アイスカプチーノ

ドルチェグストならカフェラテ・カプチーノなどのコーヒーメニューに限らず、15種類以上のカプセルを使うことでティーラテや宇治抹茶ラテを作ることもでます。

自分用だけでなく友達やお客さまへのおもてなし用にも最適ですね。

ドルチェグストのカプセル

カフェラテやカプチーノ、ラテマキアートなど、本格的なラテメニューが飲めることが1位に選ばれた理由ですが、実はドルチェグストのおすすめポイントがもうひとつあります。

それはドルチェグストならマシン本体を無料で使える手段があることです。

カプセル定期便でドルチェグストを無料レンタル

この記事を見ているということは、新しいコーヒーメーカーを買おうかな〜と思ってるのではないでしょうか。

雑誌や価格.comの評価がとても高いドルチェグストですが、今ならキャンペーンでマシンを無料レンタルして使えるんです!

それはネスカフェのドルチェグストカプセルらくらく定期お届け便を利用すること。

ドルチェグストのカプセルの種類

ドルチェグストのカプセルを、2か月に一度、4箱以上購入することを条件に、定価14,000円以上するドルチェグストのコーヒーメーカー本体が

無料で使えます!!

カプセルは1箱16個入りなので、4箱は64カプセル。
レギュラーコーヒーなら64杯分です。(カプチーノなどミルクメニューなら32杯分)

計算すると、一日1杯以上コーヒーを飲む方(ご家族)であれば、カプセルらくらく定期お届け便がお得ということですね。

ドルチェグストを普通に購入する場合と、カプセル定期便を利用する場合を表にまとめてみました。

通常購入 カプセル定期お届け便
定価:9,800円
Amazon価格:5,821円
ジェニオ2プレミアム
ジェニオ2プレミアム
マシン本体の金額
0円
無料レンタル
(使わなくなったら返却)
通常価格:3,696円 カプセル4箱の金額
(レギュラーコーヒー64杯分)
定期便特価:3,504円
(5%OFF)
入会時のおまけ ドルチェグスト定期便のおまけ
1年間
(マシン登録すると2年間)
マシン本体保証 レンタル中は基本的に無償修理

カプセル定期便ならカプセルの金額だけでマシンが使えます。

こうして見ると、定期便がいかにお得かがわかりますね!

申し込み方法は下記のネスカフェキャンペーンページに入り、マシンの色を選択してお届け先の情報を登録するだけです。

支払い方法はクレジットカードにのみ対応しているのでお手元にカードを用意してください。

⇒ドルチェグストが無料で使える!定期便はこちら


【コーヒーメーカー比較】タイガーACE-S080とドルチェグストどっちが買いか比較してみた

コーヒーメーカーがほしいけどタイガー魔法瓶のACE-S080と、話題のネスカフェドルチェグストどっちが良いかお悩みですか?

価格帯が近く、価格.comで人気の両機種ですが、今コーヒーマシンを買うならドルチェグストがおすすめです!

タイガーACE-S080

そもそもタイガーACE-S080はドリップコーヒードルチェグストはエスプレッソタイプのコーヒーマシン(ドリップコーヒーに近い濃さのレギュラーブレンドも作れます)なのでコーヒーの好みによっても異なります。


タイガー魔法瓶のコーヒーメーカーの評判は?

タイガー魔法瓶は名前の通り、中に入れた飲み物の温度を保つ魔法瓶の会社。

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コーヒーメーカーにも力を入れているようで、1〜4杯分から最大8杯分まで5タイプの幅広いラインアップを揃えています。

タイガーのコーヒーメーカーの特徴は、冷めやすいガラスポットではなく魔法瓶を採用している点。魔法瓶ポットは半日ほど保温が効くので、朝と昼の2回作れば一日中コーヒーを楽しむ事ができます。

今回紹介するACE-S080は挽いた粉を使ってコーヒーを淹れるマシン。
最大8杯までコーヒーを作ることのできる、ACE-M080の後継機です

ドリップコーヒーは「マイコン深蒸しドリップ」のあとまんべんなくお湯を注ぐ「シャワードリップ」で、蒸らし工程で引き出した旨みをしっかり抽出します。

タイガー魔法瓶ACE-S080シャワードリップ

また、コーヒーの濃さは好み似合わせてマイルドとストロングから選ぶことができます。

旧型機からの進化はアイスコーヒーも抽出できるようになった点。
冬も夏も活躍する一台になりました。

タイガー魔法瓶ACE-S080アイスコーヒー

ACE-S080の一番の特徴は、やはり魔法瓶機能でしょう。

落としたコーヒーが通常のガラスの器ではなく魔法瓶に溜まります。

魔法瓶の保温性能が高いのでコーヒーの温度が下がらず、一般的なコーヒーメーカーと異なりコーヒーが煮詰まってしまうことがありません。

タイガー魔法瓶ACE-S080ケトル

機能が豊富で評判は高く、価格.comの口コミでも☆4つを獲得。

1万円前後とコーヒーメーカーの中では安くはない価格ですが結構売れてるみたいです。

デメリットとしてはコーヒーを淹れるときにゴーっと大きい音がするようです。

タイガーACE-S080とドルチェグストの比較

ではACE-S080とドルチェグストどっちがいいのでしょうか?

ドルチェグストは今一番人気のマシン、ジェニオ2プレミアムで比較していこうと思います。

コーヒーの味の違い

先述した通り、ACE-S080はドリップコーヒー、ドルチェグストは最大15気圧のポンプで抽出するエスプレッソタイプのコーヒーメーカーなのでACE-S080とは抽出方法が異なります。

あっさりとしたドリップタイプのコーヒーが好きな人はACE-S080が合っているかもしれません。

パソコンとコーヒータイム

 

一方ドルチェグストはカプセル式のコーヒーマシン。
ブラックのコーヒーだけでアイスを含め5種類のカプセルから選ぶ事ができます。

定番の「レギュラーブレンド」の他に、濃いめの深煎り「ローストブレンド」、まろやかな「マイルドブレンド」、コクのある「エスプレッソインテンソ」、そして「アイスコーヒーブレンド」があります。

ドルチェグストのコーヒーラインアップ

さらにそれぞれのカプセルでお湯の料も自分で調整できるので自分好みの味わいを見つけられるはずです。

濃い目のエスプレッソだけでなくドリップコーヒーのような軽い味わいのレギュラーコーヒーにすることも可能。

 

ACE-S080よりもドルチェグストが勝っている点として、コーヒ以外のドリンクも淹れられることが挙げられます。

15種類以上の専用カプセルが用意されており、ティーラテやチョコチーノ、抹茶ラテなんかも作る事ができます。

ドルチェグストのカプセル

お子様がいる家庭では大人から子どもまで楽しめるはずです。

またドルチェグストのカプセルはセブンイレブンなどのコンビニでも置いてて入手が簡単なのがいいですね。

利便性

ACE-S080は最大8杯のコーヒーを抽出する事ができ、さらにそれがタイガーの魔法瓶の中で保温されます。

家族数人で一日に数杯のコーヒーを飲む人には便利でしょう。

ACE-S080の弱点は作るのも片付けるのもやや手間がかかること。

もちろんハンドドリップのコーヒーに比べれば簡単ですが、フィルターをセットして挽いた豆を入れたり、片付け時には使用済みフィルターを捨てて各パーツとポットを洗う等結構時間がかかります。

 

その点、コーヒー(ドリンク)を作る手軽さではドルチェグストが圧勝です。

ドルチェグストのカプセルを入れる

作る際はカプセルは蓋をしたままホルダーにセットして、抽出ボタンを押すだけ。

片付けはカプセルを捨ててホルダーを軽くすすぐだけです。

粉はカプセルの中に詰まったままなので周りが汚れる事がありません。
手軽に美味しいドリンクが飲めるのはカプセル式コーヒーメーカーの最大の利点ですね。

ドルチェグストのお手入れと後片付け

コスト

ランニングコストに関しては、市販のコーヒー粉を使用するのでACE-S080の方が安くなります。

マシン代自体が1万円近くしますが、コーヒー一杯あたりの金額は30〜50円程度でしょう。

uccオリジナルブレンド

選ぶ豆(粉)によってもっと安くなるかもしれません。

 

ドルチェグストのブラックコーヒーのランニングコストは一杯あたり56円です。

レギュラーブレンドルンゴ

カプチーノやラテなどミルク系のメニューは、ミルクカプセルも使用するので倍の約120円となります。

コストは少し高くつきますが、一杯ずつ様々なメニューを淹れて・できたての美味しさを楽しめることと、簡単に作れる手軽さを考えると妥当でしょう。

ドルチェグストのマシンがもらえる定期便

注目すべきはドルチェグストのマシンの費用です。

人気のジェニオ2プレミアムの場合、マシン本体は定価で14,000円以上しますが、これを無料で手に入れる方法があるんです。

ドルチェグストのマシンが無料で手に入るカプセル定期便

ドルチェグストの購入を検討中なら、家電量販店なんかで買うよりもお得に手に入れる方法があります。

それはネスカフェのドルチェグストカプセルらくらく定期お届け便

ドルチェグストのカプセルの種類

ドルチェグストのカプセルを、2か月に一度、6箱以上購入することで、定価14,000円以上するドルチェグストのコーヒーメーカー本体が

なんと無料でもらえるんです!!

カプセルは1箱16個入りなので、6箱は96カプセル。

レギュラーコーヒーなら96杯分。カプチーノなどミルクメニューなら48杯分です。

2か月で96杯なので、一日1~2杯ほどコーヒーを飲む方(ご家族)であれば、カプセルらくらく定期お届け便がお得ということですね。

ドルチェグストを普通に購入する場合と、カプセル定期便を利用する場合を表にまとめてみました。

通常購入 カプセル定期お届け便
定価:14,086円
Amazon価格:9,298円
ジェニオ2プレミアム
ジェニオ2プレミアム
マシン本体の金額
0円
無料プレゼント
通常価格:5,544円 カプセル6箱の金額
(レギュラーコーヒー96杯分)
定期便特価:4,986円
(10%OFF)
入会時のおまけ カプセル定期便入会のおまけ
1年間
(マシン登録すると2年間)
マシン本体保証 最長5年間

カプセル定期便はカプセルの金額だけでマシンが手に入ります。
こうして見ると、定期便がいかにお得かがわかりますね!

申し込み方法は下記のネスカフェキャンペーンページに入り、マシンの色を選択してお届け先の情報を登録するだけです!

▼マシンが無料のドルチェグストカプセル定期便 詳細はこちら▼

「家庭用コーヒーメーカーといえばデロンギ」の時代は終わった!?今最も売れているコーヒーマシンはこれ!

デロンギのコーヒーメーカーを購入しようとしていますか?

ドリップコーヒーもエスプレッソも、家で本格的なコーヒーを淹れられるマシンと言えばデロンギ

コーヒーメーカーデロンギ

エスプレッソの本場イタリアで生まれ、シンプルでリーズナブルなマニュアル式マシンから豆を投入するだけで最適な挽き具合で抽出してくれる全自動マシンまで幅広いラインアップでコーヒーメーカー業界をリードしてきました。

デロンギエスプレッソマシンECO310R

でも近年、デロンギよりもずっと売れているコーヒー(エスプレッソ)メーカーがあるんです。

それはネスカフェのドルチェグスト

logoドルチェグスト

スイスのネスレが製造・販売する「カプセル式」という新しい仕組みを使った、世界で累計3,000万台が売れているコーヒーメーカーです。

私も以前はデロンギのコーヒーマシンを使っていました。

長らく家庭用コーヒーメーカーを牽引してきただけあって、デロンギのコーヒーマシンはすばらしいです。

私も自宅でマニュアル式のエスプレッソマシンを使っていました。

EC200Nという今では旧機種になります。

デロンギエスプレッソマシン

当時カフェのスタッフをしていたので家でも本格的なコーヒーが飲みたいと思い、多数のメーカーを比較した結果、信頼性と使いやすさ、そして価格の安さでデロンギにしました。

そのマシンは粉とカフェポッドの2種類からエスプレッソを淹れることができ、スチーマーでミルクを温めることもできました。

自分の技術であれこれ操作できるのは楽しかったのですが、作るときも片付けるときもとにかく手間がかかるのが弱点で、コーヒーを一杯入れて片付けるのに5分〜8分くらいかかっていたと思います。

たしかタンクに入れた水を予熱するだけで1、2分かかっていました。

 

もう少し手軽に短時間で淹れられるマシンはないかなぁと思っていたときに出会ったのがドルチェグストのピッコロというマシンでした。

▼ドルチェグストの旧機種ピッコロ

旧機種ピッコロ

カプセル式マシンのドルチェグストはコーヒーメーカーの革命だった

当時は手軽にエスプレッソを淹れようと思ったらカフェポッドという物を使うのが主流でした。

カフェポッドは挽いた豆を紙フィルターに閉じ込めたもので、豆や粉を使うよりも手軽にエスプレッソを楽しむことができます。

カフェポッド

弱点は紙フィルターに包まれているため一度開封したカフェポッドの袋(缶)は酸化が進んでしまうこと。

それと淹れたあとのマシン(ホルダー)の洗浄の手間がかかることでした。

 

そこに登場したのがドルチェグストやネスプレッソンに代表されるカプセル式のコーヒーマシン

ドルチェグストのカプセル

カプセルは一個ずつ粉を密封しているので酸化する事がなく、一杯ずつ常に挽きたての鮮度の高い豆でコーヒーを淹れる事ができます。

ドルチェグストのカプセルの構造

そしてカプセルの中にフィルター機能まで閉じ込めてあるので、カフェポッドよりも洗浄が格段に楽になったのです。

ネスカフェドルチェグストお手入れも簡単

マシンも湯を沸騰させる待機時間が短くなり、デロンギなどのカフェポッドのマシンは予熱に1〜3分かかっていたのに対して、ドルチェグストは30秒で予熱完了、1分程度でコーヒーが抽出できるようになりました。

カフェポッドよりも手軽に作れて、より美味しい。カプセル式コーヒーメーカーが登場したとき、まさに家庭用マシンの革命だと思いました。

デロンギよりもドルチェグストが向いているのはこんな人

デロンギはマシンのラインアップが多く、エスプレッソ、ドリップコーヒー、そして家庭用からプロユース(業務用)と種類も価格帯も様々です。

ここでは家庭での使用において、デロンギのエスプレッソマシン・ドリップマシンよりも、ドルチェグストの方が向いているケースを挙げてみます。

  • 朝の時間が無いときにコーヒーを飲みたい
  • 準備も片付けもできるだけ簡単な方が良い
  • カプチーノなどのミルク系ドリンクも手軽に作りたい
  • 家族みんなで同時に飲むよりも一人ずつ個別に飲むことが多い
  • コーヒー以外にも様々なドリンクメニューを楽しみたい

デロンギとの比較なので主にコーヒーの事を述べて来ましたが、コーヒー以外にもチョコチーノや宇治抹茶ラテなど様々なドリンクを作れるのもドルチェグストの特徴です。

大人から子どもまでこれ一台で家族全員が楽しめます。

ドルチェグストのマシンが無料で手に入る、カプセル定期便の利用がお得!

これからドルチェグストのマシンを購入する方は、家電量販店などで買うよりもお得に手に入れる方法があります。

それはネスカフェのドルチェグストカプセルらくらく定期お届け便

ドルチェグストのカプセルの種類

ドルチェグストのカプセルを、2か月に一度、6箱以上購入することを条件に、定価14,000円以上するドルチェグストのコーヒーメーカー本体が

なんと無料でもらえるんです!!

カプセルは1箱16個入りなので、6箱は96カプセル。
レギュラーコーヒーなら96杯分。カプチーノなどミルクメニューなら48杯分です。

2か月で96杯なので、一日1~2杯ほどコーヒーを飲む方(ご家族)であれば、カプセルらくらく定期お届け便がお得ということですね。

 

ドルチェグストを普通に購入する場合と、カプセル定期便を利用する場合を表にまとめてみました。

通常購入 カプセル定期お届け便
定価:14,086円
Amazon価格:9,298円
ジェニオ2プレミアム
ジェニオ2プレミアム
マシン本体の金額
0円
無料プレゼント
通常価格:5,544円 カプセル6箱の金額
(レギュラーコーヒー96杯分)
定期便特価:4,986円
(10%OFF)
入会時のおまけ カプセル定期便入会のおまけ
1年間
(マシン登録すると2年間)
マシン本体保証 最長5年間

カプセル定期便はカプセルの金額だけでマシンが手に入ります。
※ただし定期購入で累計60箱以上購入せずに解約すると、マシン代がかかるので注意。
こうして見ると、定期便がいかにお得かがわかりますね!

申し込み方法は下記のネスカフェキャンペーンページに入り、マシンの色を選択してお届け先の情報を登録するだけです。

支払い方法はクレジットカードにのみ対応しているのでお手元にカードを用意してください。

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美味しさと手軽さで勝つのはどっちだ!?パナソニックのコーヒーメーカーNC-A56とドルチェグストを比較!

手軽に美味しいコーヒーを入れられるコーヒーメーカーの購入をご検討中ですか?

ドリップ式のコーヒーメーカーで美味しいと評判なのがPanasonicのNC-A56

価格.comのコーヒーマシンランキングでも上位を獲得している人気機種です。

パナソニックNC-A56とドルチェグストの比較

今回、友人宅でこのパナソニックNC-A56の旧機種であるNC-A55を見せてもらったので、うちのドルチェグストと味・使い勝手の面から比較してみようと思います。

★NC-A56とNC-A55の違いは豆の挽き分け機能が新たに搭載されています。
基本的な機能はほぼ同じなので現行マシンのNC-A56でも参考にしていただけると思います。

パナソニックNC-A56を使ってみた

有人が4年前に購入してほぼ毎日使っているというお気に入りのコーヒーメーカー。

特徴は、豆を入れたら全自動で挽いて抽出し、さらにミル洗浄までしてくれます。

パナソニックNC-A56

美味しいコーヒーを淹れるための豆の挽き方、温度、注ぎ方、スピードを全て機械が制御してくれるので、豆の量さえ正しければ誰が入れても必ず最高の味に仕上げてくれるのがパナソニックコーヒーメーカーの強みです。

 

抽出時のお湯は、「沸騰浄水機能」でカルキを90%以上カットしてくれます。

ちゃんとした喫茶店では美味しいコーヒーを入れるために水からこだわると言いますが、コーヒーマシンで水作りからはじめるとは、NC-A55恐るべしという感じです。

 

実際に抽出してみましょう。

  1. 上部の蓋をあけて豆を入れる
  2. 紙フィルターをセット
  3. 背面タンクに水を入れる
  4. コースを選択してスタートボタンを押す

コーヒーを入れる際にミルで豆を挽くため結構大きな音が出ます。

パナソニックのコーヒーマシン

カップ1杯分の量のコーヒーを入れるのにだいたい5〜6分くらい。

パナソニックのコーヒーマシン

できあがったコーヒーは。。さすがの味わいです
「使った豆で出せる最大限の味のコーヒー」を淹れてくれてる感じ。

僕はコーヒーショップで働いていたので自分でミル挽きしてケトルでハンドドリップしても同じくらいの味で作れますが、手間が全然違います。

豆をセットして放ったらかしでこの味が出来上がるのであれば朝の忙しい時間でも便利ですね。

 

パナソニックNC-A55(56)のデメリットを挙げるとすれば、

手順は一般的なコーヒーメーカーに比べると簡単な方ですが、やはりドリップ式なので毎回紙フィルターをセットしたり、使用後にはそれを取り外して捨てる手間はかかります。

パナソニックのコーヒーマシンを使った後のコーヒーフィルター

このようにフィルターの中に粉のかすが溜まります。これを洗うのがちょっとめんどくさい。

洗浄しないといけないパーツが4点ほどあり、後片付けだけでどうしても2〜3分かかります。

パナソニックのコーヒーマシン洗浄が必要なパーツ

パナソニックのコーヒーメーカーとドルチェグストを比較する

このブログで取り上げているドルチェグストはカプセル式のコーヒーマシンなので、ドリップ式のコーヒーメーカーとは仕組みが異なりますが、簡単に比較してみたいと思います。

パナソニックNC-A56(55) ドルチェグスト
コーヒー1杯の金額 豆によるが20円〜40円程度 約60円
コーヒーの味 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★
淹れられる種類 ドリップコーヒーのみ 14種類以上
1杯を淹れる速さ 約5分 約1分
マシンの金額 約20,000円 約8,000円
(キャンペーンで0円)

※ドルチェグストはジェニオ2プレミアムのマシンで比較しています。

コーヒーの味だけで比較すると、ドリップコーヒー専用マシンというだけあり、正直パナソニックのコーヒーメーカーはやっぱり美味しいです。

家庭用のコーヒーマシンの中ではトップクラスと評判なのもわかります。

コーヒー豆を使うので一杯あたりのコストも安く抑えられるのもいいですね。

 

逆にドルチェグストが優れている部分としては淹れるスピードと片付けの手軽さです。

抽出だけで5分、片付けにもフィルターを捨てたり洗浄する手間がかかるパナソニックのマシンとは異なり、ドルチェグストは抽出1分、片付けはたった30秒です。

ドルチェグストのお手入れと後片付け

美味しいのが飲みたいけどなにより手軽さ!という人にはドルチェグストの方がいいでしょう。

また、淹れられるドリンクの種類もパナソニックはドリップコーヒーだけですが、ドルチェグストはカプチーノなどのふわふわフォームドミルクののったコーヒーや、抹茶ラテ、チョコチーノなどのバリエーションドリンクも楽しむ事ができます。

家族みんなで使ったり、友人などの来客時に使いたい場合はカプセル次第で様々なメニューが楽しめるドルチェグストは便利です。

ドルチェグストのカプセル

最後にマシン本体ですが、パナソニックのNC-A56は家庭用コーヒーメーカーの中で結構高級な部類で、店頭実売価格で2万円前後します。

ドルチェググストは売れ筋マシンのジェニオ2プレミアムの場合1万円弱。マシンの費用で比べるとドルチェグストの方が安くなります。

ドルチェグストならマシンが無料のキャンペーンも!

ネスカフェドルチェグストでは現在、マシンが無料でもらえるキャンペーンが展開中です。

通常1万円近くするドルチェグストのマシン本体が、カプセルを定期購入する事でなんと無料プレゼントされるんです!

開始以来とても評判のキャンペーンで、僕自身もこのカプセル定期便を利用してジェニオプレミアムを手に入れました。
アイスコーヒーも淹れられるので夏場にも大活躍しています。

ドルチェグストのコーヒーマシンを検討中の方は一度見てみてはいかがでしょうか。

▼マシンが無料のドルチェグスト定期便詳細はこちら!▼

ドルチェグストってインスタントコーヒーより美味しいの?コスパと味が抜群!一度飲むとインスタントコーヒーには戻れない!

ネスカフェドルチェグストって最近評判のようだけど、本当にインスタントコーヒーより美味しいの?

ドルチェグスト購入の決め手のひとつはやはりコーヒーの美味しさでしょう。

マシン自体そこそこの金額がするので、インスタントコーヒーと変わらないなら購入はやめておこう。という人がほとんどだと思います。

はっきり言って、ドルチェグストとインスタントでは次元が違うレベルです。
しかも一杯あたりの金額もコンビニコーヒーなんかよりずっと安いんです!

ドルチェグストのカプセル

ドルチェグストとインスタントコーヒーの違い

インスタントコーヒーって何か独特の味ですよね。

香りはあるけど不自然な香ばしい香りで、味もぼやけたような、コクと深みのない感じ。

まぁ抽出したコーヒーを粉状にして、長期間保存できるようにした物なので仕方ないと思うのです。

正直まずい。。とまではいかなくても好んで飲むものではないかなと思います。

インスタントのネスカフェゴールドブレンド

一方ドルチェグストは、一杯ずつ挽きたての粉をカプセルに密封した「レギュラーコーヒー」。

インスタント粉を溶かしているのではなく、カプセル内に装備されたフィルターでちゃんと抽出しています。

だからインスタントでは出せない本物のコクと香りになるんです。

ドルチェグストのカプセルの構造
ドルチェグストの厚いクレマ

わかりやすいのはセブンイレブンなどで最近人気のコンビニコーヒー。

コンビニコーヒーよりももうちょっと美味しいぐらいのクオリティでコーヒーが作れます。

もちろん味の感じ方なので個人差はあると思いますが。。

「ドルチェグストってインスタントでしょ?」いやそれは違うマシンです!

ネスカフェは「ネスカフェゴールドブレンドバリスタ」というマシンも販売しています。

ドルチェグストとバリスタ
▲左がドルチェグスト、右がバリスタ

見た目の雰囲気がドルチェグストに似ているのでよく間違えられるのですが、バリスタはカプセルではなく粉のインスタントコーヒーを使ってコーヒーを抽出するマシン。

元々がインスタントなのでドルチェグストほどの美味しさはありません

※とはいえインスタントを極限まで美味しく抽出できるのでバリスタも人気のマシンです。さすが世界のネスレ。

ドルチェグストのマシンは無料で手に入れることができます

ドルチェグストの購入を検討されているならおすすめのキャンペーンがあります。

それはネスレ公式が提供しているカプセル定期お届け便。

カプセルを定期購入契約する事で、最初のカプセルお届け時に通常1万円以上するマシンが無料でプレゼントされるのです!

インスタントコーヒーからドルチェグストにステップアップするのであれば、普段からコーヒーは結構飲む人のはず。

だからこのキャンペーンはぴったりだと思います。

⇒ドルチェグストカプセル定期便の詳細はこちら

ドルチェグストの一番お得な購入方法