自宅で美味しいアイスコーヒーを作る4つの方法

ちょっとずつ暑い日が続くようになってきました。

夏に飲みたいのはキンキンに冷えたビール・・・もそうですが、さっぱりおいしいアイスコーヒーですよね!

考えてみると、ホットコーヒーをおいしく作ってくれるコーヒーメーカーはたくさんあるのに、「アイスコーヒーメーカー」ってあんまり聞いたことありません。

今回は、自宅でおいしいアイスコーヒーを飲むための3つの方法をご紹介します!

一番手軽なのはボトルコーヒー

アイスコーヒーの定番はボトルコーヒーですよね。

今も冷蔵庫に常にボトルコーヒーを冷やしている方、多いのではないでしょうか?

アイスコーヒーはホットコーヒーより劣化が遅いので、ボトルコーヒーでもそこそこの味を楽しむことができます。

僕のおすすめは「ネスカフェゴールドブレンド コク深め微糖」。

すっきりしてて甘すぎないので夏場はついつい飲みすぎてしまいます。

なにより外から帰ってきて喉がカラカラの状態で、冷蔵庫から出してすぐ飲めるのがボトルコーヒーの魅力です!

水出しコーヒーに挑戦

水出しアイスコーヒーはカフェや喫茶店でも行われている方法。

ホリーズカフェの店頭で大きめのビーカーでぽたぽた長い時間をかけて落としているあれです。

水出しアイスコーヒーはマイルドで飲みやすいアイスコーヒーに仕上がるのが特徴。

豆本来の甘みを感じやすい抽出方法と言われています。

ホットコーヒーを冷やして飲む

持っているホットコーヒーの機器を使ってアイスコーヒーを作ることもできます。

ドリップでもフレンチプレスでも、コーヒーメーカーでも可能。

水出しアイスコーヒーに比べると、香りとコクが豊かなガツンとした味わいのアイスコーヒーに仕上がります。

 

ホットを元にしてアイスコーヒーを作るポイントは、2つ。

  • ホットで飲むときよりも濃く抽出すること
  • 抽出したコーヒーが酸化しないうちになるべく早く冷やすこと

 

氷を使って急冷するので、まずは濃いめに抽出しましょう。

冷やしたコーヒーはホットで飲むときよりも苦目にしたほうがさっぱりおいしく飲めます。

普通のホットコーヒーを冷やしただけだと物足りない風味になることが多いです。

 

また、抽出したコーヒーをすぐに冷やすこともポイント。

ホットコーヒーが冷めたものっておいしくないですよね?あれは時間がたって酸化し、すっぱくなってしまっているからです。

たくさんの氷をつかって一気に冷やすことが重要です。

 

僕も暑い季節はケメックスのドリッパーで極細挽きの多めの豆でコーヒーを抽出しながら氷にひたして冷やします。

 

これ本当においしいので超おすすめ。

ただ15分ぐらいかかってしまうので休みの日ぐらいしかできないのが難点ですね。

バリスタiを使ってアイスコーヒーを作る

人気コーヒーマシンのネスカフェバリスタアイを使ってアイスコーヒーを作ることもできます。

手順はとても簡単。

  1. グラスにいっぱいの氷を入れる
  2. バリスタiの電源を入れてエスプレッソボタンを押す

たったこれだけです

バリスタiはネスカフェゴールドブレンドのインスタントコーヒーを使ってコーヒーを作るマシンなので、ボタンを押すだけで美味しいコーヒーが手軽にできます。

ほんの30秒でおいしいアイスコーヒーができるのがうれしい!

ボトルコーヒーやコーヒーメーカーで作ったアイスコーヒーとは違い、「泡の乗ったアイスクレマコーヒー」を楽しむことができます。

 

注意点としては、アイスの場合濃いコーヒーの方がいいので普通のコーヒーではなくエスプレッソコーヒーのボタンを押すこと。

また、氷ですぐに冷やすとはいえバリスタiから抽出されるコーヒーは熱いので、グラスを使う場合は厚めのガラスのものを選ぶことです。

 

これからバリスタiを買おうかと思っている人は、通販や家電量販店で買うよりもネスレが提供している定期便サービスを使うのがおすすめです。

なぜかというと、通常7,000円くらいするバリスタiのマシンを無料で使うことができるから。

マシンは購入ではなくレンタルですが、新品の物が届くので安心です。

実際、僕も家ではこのマシンが無料キャンペーンでバリスタiを使っています。

バリスタアイのブラックコーヒー

解約するときも違約金などのペナルティはないので、試して見たい人はまず申し込んでみるのがいいですよ!

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