会社・店舗向けオフィスコーヒーサービス4選!美味しさとコストのバランスがいいのはどれ?

お仕事中、美味しいコーヒー飲んでますか!?

日本人が飲むコーヒーの半分以上がオフィスで消費されていると言われています。

マグカップから香り立つ美味しい相棒がいれば、つまらない事務作業もはかどりそうですよね!

でもオフィスコーヒーサービスはいろんな会社が提供していて、正直どれが一番いいのかよくわかりませんよね。。

 

ということで今回は、会社の事務所や店舗で利用できるオフィスコーヒーサービス4種類と、その評判や僕のおすすめランキングを紹介します!

 

比較してみてみると、

  • オフィスの規模(人数)
  • コーヒーの品質=おいしさと料金
  • その他サービス

の3点がオフィスコーヒーを選ぶ際のポイントになります。

では各社の特徴を見ていきましょう!

エームサービス

エームサービスはコーヒーだけでなく社員食堂やフードサービス全般を手がける三井グループの会社。

エームサービス cafeside

オフィスコーヒーの事業は「Cafeside coffee service」というブランドで運営されているようです。

コーヒーは自社焙煎工場で、豆の選択からブレンド、焙煎、包装まで行っています。

マシンも幅広い選択肢があり、オフィスの人数や味の好みに合わせて選ぶことができます。

エームサービスのコーヒー

20人以上のオフィスならフレッシュブリューという、レストランのドリンクバーに置いてあるようなコーヒーマシンもありますし、小規模オフィスや味にこだわるならネスプレッソもレンタルすることができます。

故障の際は無償で修理対応してもらえます。このあたりはオフィスコーヒーではよくあるサービスですね。

料金は参考価格として、
一杯あたり 27円〜120円
オフィスコーヒーとしては平均的な価格帯だと思います。

マシンレンタルは無料ですが、選ぶプランやオプションによって変わるので無料問い合わせから聞いてみましょう。

僕の会社でも半年ぐらいエームサービスのコーヒーサービスを利用していました。

コーヒーは美味しかったですが、使用後の掃除がちょっと面倒だったのと、一度淹れると10杯分できてしまうのが不便だったので今はネスカフェアンバサダーに変更しました。

→エームサービスの詳しい情報はこちら

ユニマットライフ

オフィス向けドリンクサービスで業界一位。
ドリンクサーバー利用台数25万台(コーヒー以外のお水、お茶も含む)の実績ある会社です。

ユニマットサービス

全国100箇所を超えるサービス事務所を持っており、充実したアフターサービスが強み。
コーヒーマシンもたくさん種類があるので大規模事務所でも対応可能です。

ユニマットサービスのコーヒー

デメリットは運用上の問題ですが、誰が何倍飲んだのか把握しにくいこと。

定額回収にすると夏場のホットコーヒーシーズンなどに
「私今月あんまり飲んでないのに」
と言いだす社員がいたりします。(うちの会社でもありました)

あと、大きなサイズのマシンでめんどくさいのは掃除やメンテナンス。
あちこちのパーツを外して、洗って、ハイターに漬けて・・・。という作業が結構な負担になります。

僕自身はユニマットライフは使ったことがありませんが、友人のオフィスで使っているので、今回はその話を聞いて紹介させていただきました。

→ユニマットライフの詳細はこちら

おふぃすde Cafe UCC上島珈琲

コーヒー豆や缶コーヒーでおなじみのUCCのコーヒーメーカーが利用できます。

おふぃすdeCafe

カップ式自動販売機のラインアップがあるので大人数オフィスやお客さんなど外部の人がよく利用するエントランスホールなどに設置するのに向いています。

UCC自動販売機

料金はマシンとドリンクによって大きくことなります。

カップ式であれば、その都度確実にお金を回収できるので人数の多いオフィスでも安心です。

ドリップポッド

小さいオフィスなら一杯ずつ抽出するタイプのドリップポッドもいいですね。

おふぃすde Cafeも僕自身は使っていません。UCCブランドで人気が高いのと、ドリップポッドのマシン自体もなかなか評判がいいので紹介しておきます。

→おふぃすde Cafe UCC上島珈琲の詳細はこちら

ネスカフェアンバサダー

さて、最後になりましたが僕の大本命はネスカフェアンバサダーです!

ドルチェグスト、バリスタiの2種類のコーヒーマシンと、お茶専用マシンスペシャルT、そして夏場はボトルアイスコーヒーサーバーの合計4種類が無料でレンタルできるネスレの業務用サービスです。

ウェルネスアンバサダーで使えるマシン

オフィスコーヒーサービスの中で今一番勢いがあり、どんどん加入者を増やしています。

特に1人〜20人程度の小規模オフィスには絶大な人気を誇ります。

その理由は

  • 一杯あたりの料金が安い
  • 様々な種類のドリンクを作れるマシンが無料レンタル
  • ドリンクのクオリティが高くておいしい
  • 必要な分をネット注文して宅配で届くので便利
  • アンバサダー(申込者)へのサービスが手厚い

といったところ。

大人数オフィスではマシンを複数台導入することもできますが、
どちらかというと1〜2人の少人数事務所や個人事業主から30人までのオフィスにおすすめです。

 

他のオフィスコーヒーサービスと異なり、料金の回収やコーヒーの仕入れは「ネスカフェアンバサダー」という担当者が行います。

その分、安い費用で美味しいコーヒーが飲めることが魅力ですね。

ネスカフェアンバサダーは一見負担がかかりそうですが、在庫を見て注文量をコントロールすることぐらいなので大したことはありません。

小さい事務所なら貯金箱を置いて一杯ずつ料金を入れてもらう方法が手軽で運用しやすいと思います。

外す箇所が簡単で、誰でもできるレベルだからマシンの掃除は簡単で誰にでもできるので当番制にしてもOK。

 

ネスカフェアンバサダーをお勧めするもう一つのキーポイントは夏場のアイスコーヒーにも対応しているところです。

消費量に応じて注文量を増減させるだけなので、ホットコーヒーが不人気な夏場は注文を減らして代わりにボトルアイスコーヒーを頼むというのもいいですね!

さらに、コーヒーだけでなくお茶専用マシンのスペシャルTも使えるので女性社員にも喜ばれます。

⇒ネスカフェアンバサダーについて詳しくはこちら

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